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auじぶん銀行は、住宅ローン申し込み時にキャンペーンコードの入力が必要なキャンペーンを実施していることがあります。

このページではauじぶん銀行がキャンペーンコードが必要な住宅ローンのキャンペーンを実施していないか、また、キャンペーンコードを入手できる方法が無いかを毎月調査して紹介しています。

なお、キャンペーンコードが必要なキャンペーンを実施していることに気付かないで申し込みを完了してしまうと、そのキャンペーンを利用できないことがあります。申し込みを完了する前であれば間に合うことが多いので、最新のキャンペーン情報をチェックしておくようにしましょう。

【ピックアップ】注目の住宅ローン情報
auじぶん銀行の住宅ローンに関する反応

上記は、2025年4月にSNS「X」に投稿された、auじぶん銀行の住宅ローン利用者による反応です。auじぶん銀行は、これまで“業界最低水準”の低金利を前面に打ち出し、住宅ローンの貸出を拡大してきました。

しかし、2025年以降は周辺の銀行と比べても速いペースで住宅ローン金利が引き上げられており、利用者の間では返済負担の増加に戸惑う声も見られます。金利上昇局面では、これまで低金利で注目されていた銀行ほど、見直し後の金利水準に対する反応が大きくなりやすい点には注意が必要です。

一方で、SBI新生銀行は、比較的金利の引き上げを抑えていることから、相対的な魅力が高まっています。住宅ローンは、借入時の金利だけでなく、金利見直し後の水準や団信、手数料、返済ルールなどを総合的に比較することが大切です。

どの住宅ローンを選ぶ場合でも、各金融機関の最新金利や商品内容を確認しておくことは重要です。注目を集めている住宅ローンについては、金利水準だけでなく、保障内容やキャンペーンの有無もあわせてチェックしておきましょう。

SBI新生銀行の住宅ローン

SBI新生銀行の住宅ローンの最新金利・キャンペーンの確認などはこちら

配布中のキャンペーンコードは?

2026年5月2日にauじぶん銀行の住宅ローン公式サイトやキャンペーンサイトなどを確認した限りでは、住宅ローンの金利が優遇されるような特典があり、誰でも利用できるキャンペーンコードの配布は確認できませんでした。

最近は、日本の住宅ローン業界全体の金利が上がりつつあります。すでに、金利が上昇したことで、銀行としても住宅ローンを貸し出すことにより、利益が上げやすくなっているはずですが、他の銀行の動きを警戒し合っている状態が続いています。本来的には、他の銀行を出し抜く動きを見せる銀行が登場したり、新サービスを開始する銀行が登場してもおかしくない状況にあります。

※ネット銀行は住宅ローンのキャンペーンを頻繁に行っていますので、必ず最新情報をチェックしてから申込に進むことをおすすめします。


<SBIハイパー預金開設者限定>住宅ローン金利優遇プログラムに注目!

SBI新生銀行の住宅ローン

SBI新生銀行は、SBI証券の口座と連動できる「SBIハイパー預金」の口座を開設するだけで「パワースマート住宅ローン(変動金利・半年型)」が年0.09%引き下げられるプログラムを実施しています。SBI証券で株などの取引きを行う必要は無く、口座を開設するだけで住宅ローンの金利が優遇されるので、積極的に利用すると良いでしょう。

住宅ローン検討中の人は、SBI新生銀行の住宅ローンの最新情報を確認しておくようにしましょう。


SBI新生銀行のキャンペーン&最新金利はこちら



 

審査を急ぎたい人必見のキャンペーンコード

auじぶん銀行の住宅ローンは、もともとネット完結型ならではのスピード感が強みですが、「売買契約の期限が迫っている」「人気物件のため早期にローン承認を取りたい」といった事情に配慮した迅速対応体制も整えられています。

通常でも、事前審査はオンライン申込後に比較的短期間で結果が提示されるケースが多く、必要書類もマイページからアップロードする方式のため、郵送による往復日数がかかりません。本審査についても、書類が揃っていれば効率的に進みやすい設計です。

さらに、引渡し日が近いケースやスケジュールに制約がある場合には、状況に応じて審査・契約手続きを優先的に進めてもらえる体制が用意されています。これは特別なキャンペーンではなく、個別事情を踏まえて調整される実務対応です。急ぎの場合は、キャンペーンコードを利用したり、申込後にコールセンターへ事情を共有しておくことで、手続きがよりスムーズになる可能性があります。

ただし、スピード対応が可能とはいえ、担保評価や収入確認などの審査自体が簡略化されるわけではありません。売買契約書や重要事項説明書、収入証明書類などが不足していれば、結果的に時間を要します。特に注文住宅や土地先行購入の場合は、建築請負契約書や資金計画書など追加資料が求められることもあります。

また、金利は原則として「申込時」ではなく「実行日」の水準が適用されるため、急いで審査を通しても、実行日が後ろにずれれば適用金利が変動する可能性があります。スピードと同時に、実行タイミングの見通しも意識しておくことが重要です。

住宅ローンは不動産取引と密接に連動します。人気物件ほど契約期限が短く設定される傾向があり、ローン承認の有無が購入可否を左右する場面も少なくありません。だからこそ、事前審査を早めに取得しておくことが、実質的な“交渉力”にもつながります。

急ぎの案件では、事前に必要書類を揃え、源泉徴収票や課税証明書の最新年度分を準備し、他の借入状況も整理してから申し込むことが成功の鍵です。オンライン完結型の強みを最大限に活かすためにも、スピード対応を“依頼する前提”ではなく、“備えておく前提”で動くことが、結果的に最短ルートになります。

 

それではauじぶん銀行の住宅ローンの特徴を確認していきましょう。

auじぶん銀行の住宅ローンの特徴は?

auじぶん銀行の住宅ローンの詳しい説明はこちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて参考にしてください。

以下にauじぶん銀行の住宅ローンの特徴を抜粋したものを紹介します。これを確認するだけでも、auじぶん銀行の住宅ローンが非常に魅力的な住宅ローンであることがわかると思います。

  • 変動金利を中心に、ネット銀行ならではの低金利水準で注目されている住宅ローンでした。最近は金利引き上げが目立っています。
  • がん50%保障団信は、上乗せ金利なしで利用可能です。
  • がんと診断確定された場合、住宅ローン残高の50%が保障される点は、auじぶん銀行の住宅ローンの大きな特徴です。
  • がん50%保障団信には、急性心筋梗塞・脳卒中・肝疾患・腎疾患の保障も含まれており、疾病保障の手厚さも魅力です。
  • より手厚い「がん100%保障団信」や「がん100%保障団信プレミアム」、ワイド団信なども用意されており、健康状態や保障ニーズに応じて選択できます。
  • スマホやPCから申込手続きが可能で、来店不要で住宅ローンの手続きを進められます。
  • 仮審査は最短即日回答に対応しており、スピード感を重視する方にも利用しやすい住宅ローンです。
  • 紙の契約書が発行されないため、原則として印紙税は不要です。
  • auじぶん銀行の円普通預金口座を利用して返済する仕組みのため、本審査完了までに口座開設が必要です。
  • 注文住宅の場合、auじぶん銀行本体ではつなぎ融資を取り扱っていませんが、提携先のつなぎ融資を紹介する仕組みがあります。
  • 事務手数料は借入金額の2.20%(税込)です。一方で、保証料や一部繰上返済手数料は無料です。
  • 借入時には、物件価格だけでなく、諸費用やリフォーム費用なども含めた資金計画を立てやすい住宅ローンです。
  • 前年度の年収が200万円以上であれば申込可能です。
  • 派遣社員・契約社員の方でも、安定的かつ継続的な収入の見込みがあれば申込対象になります。
  • スマホやパソコンでの手続きが中心となるため、対面相談を重視する方にはややハードルがありますが、オンライン手続きに慣れている方には使いやすい住宅ローンです。
  • 固定金利タイプも用意されており、変動金利だけでなく、一定期間の金利を固定したい方にも対応しています。
  • 審査結果によって保証会社を利用する場合がありますが、保証料は金利に含まれており、別途保証料を支払う必要はありません。
  • 事実婚・同性パートナーとのペアローンにも対応しており、多様な家族形態に配慮した制度設計も特徴です。

※ がん50%保障団信、がん100%保障団信などには加入年齢や健康状態などの条件があります。
※ 「皮膚の悪性黒色腫を除く皮膚がん」や「上皮内がん(子宮頸がん0期・非浸潤がんなど)」は、がん診断保険金の支払対象外となります。
※ auじぶん銀行の住宅ローンは、建物完成時の一括融資が基本です。注文住宅で建物完成前に資金が必要な場合は、提携先のつなぎ融資の利用を検討する形になります。
※ 審査の結果、保証会社の利用が必要な場合でも、保証料は金利に含まれており、別途請求されることはありません

住宅ローン金利優遇割とは?

auじぶん銀行の住宅ローンには、他の銀行にはあまり見られない独自の特典として「住宅ローン金利優遇割」があります。これはキャンペーンではなく、常時提供されている公式の優遇制度で、指定されたサービスを併用するだけで金利が自動的に引き下げられるというものです。申込コードや特別な手続きが不要で、条件を満たせば自動的に優遇が適用される点が非常に魅力的です。

具体的な優遇条件としては、まず「auの携帯電話契約」と「じぶんでんき」の利用で金利が年0.10%引き下げられます。さらに「J:COM NET」や「J:COM TV」を追加すると、最大で年0.15%の金利優遇が受けられる仕組みです。たとえば物件価格の80%以下で未割引の金利が0.834%だった場合、これらのサービスをすべて併用すれば0.684%まで下げられる可能性があります。特に50歳以下で一般団信を選択した場合には、条件次第で0.680%という非常に低い金利が実現するケースもあります。

ただし、いくつか注意点もあります。まず、J:COMを利用した優遇は戸建て住宅での利用が基本となっており、マンションや一部地域ではサービス対象外となる場合があります。また、優遇条件の適用には申し込みから最長で約3か月の猶予期間が設けられているため、住宅ローンの実行タイミングと併用サービスの契約時期をしっかり調整しておく必要があります。

さらに、金利優遇による変動金利の変更には「5年ルール(返済額据え置き期間)」が適用されない点にも注意が必要です。つまり、優遇割適用によって金利が下がる場合でも、そのタイミングで返済額が変更される可能性があるということです。返済シミュレーションを行う際には、この点を踏まえて慎重に確認しておきましょう。

とはいえ、この優遇制度を上手に活用すれば、住宅ローンの総返済額を数十万円から100万円近く減らせるケースもあります。特別な申請が不要で“使えば自動的に得する”制度なので、該当サービスを利用している方やこれから契約を検討している方にとっては、ぜひ活用すべき制度といえるでしょう。ライフラインの契約内容を見直しながら、自分にとって最もメリットの大きい組み合わせを選ぶことが、賢いローン戦略の第一歩です。

じぶんプラスとは?

「じぶんプラス」は、auじぶん銀行が提供するお得な会員ステージ制度で、同行のサービスや商品の利用状況に応じて、4段階のステージ(ベーシック/シルバー/ゴールド/プレミアム)が設定され、それぞれのステージに応じた優遇特典が受けられる仕組みになっています。日常的な銀行取引によってスタンプを貯め、そのスタンプ数でステージが決まるという分かりやすい仕組みですが、特に注目したいのは、住宅ローンを利用している場合はスタンプ数に関係なく自動的に「ゴールドステージ」にランクアップするという優遇です。

「じぶんプラス」のステージが上がると、毎月のATM利用手数料や他行あて振込手数料が無料になる回数が増えるという特典があり、これは日常生活で頻繁に利用される金融機能だけに非常に実用的です。たとえば、ATM出金が月3回無料、他行宛の振込が月3回無料といった形で、ステージによって手数料の負担が軽減されるため、上位ステージにいるほど銀行の利用コストを抑えることができます。

住宅ローンを借りると、毎月の返済資金をauじぶん銀行の口座に入金する必要が出てきますし、繰り上げ返済のために別の金融機関から振込を行ったり、生活費の引き出しの機会も自然と増えていきます。こうした資金の移動が頻繁になる中で、「じぶんプラス」による手数料優遇は、実際に住宅ローンの返済がスタートした段階でその利便性を大きく実感できるポイントになるはずです。

また、auじぶん銀行で住宅ローンを利用するには、同行に口座を開設して「返済用口座」として指定する必要があるため、日常的に使う銀行口座としても活用していくことになります。そういった意味でも、取引頻度が高くなる中での手数料優遇は、家計の見直しやお金の管理を行う上で無視できないメリットです。

なお、「じぶんプラス」は2022年4月に大幅なサービス改定が行われており、Pontaポイントが貯まりやすくなる仕組みも新たに加わりました。住宅ローンの返済をしながらポイントがたまるという、家計にとって嬉しい副次的なメリットも期待できます。これからauじぶん銀行で住宅ローンを契約しようと考えている方は、口座開設後のステージ優遇やポイント制度の詳細もあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

アンケート回答時のキャンペーンコードも?

auじぶん銀行では、口座開設後や各種手続きの完了後に実施される「アンケート回答」で、キャンペーンコードを入力するだけで特典がもらえるキャンペーンを継続的に展開しています。2025年現在も、現金プレゼントやPontaポイントの進呈、抽選で家電やギフト券といった豪華賞品が当たるなど、内容はバリエーション豊かで、まさに“いつの間にか得をしていた”を狙える仕組みです。

さらに、住宅ローンを申し込んだ後にもアンケート回答を条件としたプレゼントキャンペーンが実施されることがあり、過去には音楽サブスクのチケットや現金進呈など、他行にはないユニークな特典が話題になりました。

ただし、これらのキャンペーンは「常時開催」ではなく、不定期かつ期間限定で内容が頻繁に入れ替わるのが特徴です。auじぶん銀行は2025年も他行とのサービス競争を背景に、キャンペーンを短期間で刷新する傾向が強く、見逃すと次のチャンスを待たなければならないことも珍しくありません。

「せっかく口座を開設するのに特典を取り逃がした」という声も少なくないため、特に住宅ローンを検討している人は、申込み前後のタイミングで必ず公式サイトやアプリのお知らせ欄をチェックすることをおすすめします。キャンペーンコードの入力を忘れないだけで、他行より一歩お得にスタートできるのがauじぶん銀行の魅力です。

「住宅ローンの金利が魅力で検討中だけど、まだ踏み切れない」という人も、まずは口座だけ開設しておけば最新キャンペーン情報を受け取りやすくなります。auじぶん銀行をお得に賢く活用するためには、「最新のキャンペーンを調べてから申し込む」を習慣にしておきましょう。

口座開設キャンペーンでもキャンペーンコードを配布?

2026年現在、auじぶん銀行は住宅ローンに限らず、口座開設や資産運用まで含めた幅広い分野でキャンペーンを積極的に展開しています。ネット完結型のサービスと相性が良く、利用者側も参加しやすいのが特徴です。

過去には、口座開設時にキャンペーンコードを入力することで、紹介した側と紹介された側の双方に現金特典が付与される紹介プログラムが実施されていました。このタイプのキャンペーンでは、単に口座を作るだけでなく、一定期間内に普通預金残高を所定額以上にするなどの条件を満たすことで特典が確定する仕組みとなっており、短期的な口座開設だけで終わらせない工夫が見られます。銀行側にとってはメインバンク化を促しやすく、利用者にとっても実用性の高いキャンペーン内容でした。

また、住宅ローン関連でもユニークな施策が行われてきた実績があります。たとえば、住宅ローンの申し込み後に実施されるアンケートの中で特定のキャンペーンコードを入力すると、音楽配信サービスの聴き放題チケットが特典として受け取れるといった企画です。金利や現金還元とは異なる切り口の特典で、申し込み体験そのものの満足度を高める狙いが感じられます。

このように、auじぶん銀行のキャンペーンコード施策は、時期やサービス内容によって形を変えながら継続的に行われてきました。現在実施中のキャンペーン内容や条件は随時見直されるため、申し込み前には最新情報を確認することが欠かせませんが、同銀行がキャンペーン活用に積極的であるという点は、住宅ローンや口座開設を検討するうえで押さえておきたいポイントの一つといえるでしょう。

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