住宅ローンの比較や情報収集をご自身で行えば効率的な住宅ローン選びができる可能性がある一方で、どこまで情報収集できるかはご自身の時間と知識に依存するため、結果的に住宅ローン選びが中途半端になってしまうこともあります。

特にマイホーム購入は一生に1回か2回しかないイベントですから、住宅ローンについて知識がなくて当たり前と言ってもよいでしょう。

しかも2026年は「金利のある世界」です。日本銀行は2026年6月に政策金利を1.0%程度へ引き上げ(1995年以来約31年ぶりの水準)、変動金利は2026年10月頃に多くの銀行で基準金利が引き上げられる見通しと言われています。「変動と固定どちらがいいの?」「今買って大丈夫?」というご相談が増えているのは、FPとして肌で感じるところです(最新の金利は各金融機関の公式サイトでご確認ください)。

そんな特別なイベントである住宅ローン選びのときの、有力な手段の一つがファイナンシャルプランナー(FP)への相談です。

本ページでは、FPへの無料相談の仕組みと、メリット・デメリットをまとめてみました。

ファイナンシャルプランナーとは?

ファイナンシャルプランナーは総合的な資金計画をサポートする専門家で、金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度、相続など、お金に関する幅広い知識を保有しています。

資格について正しく知っておきましょう。実は「ファイナンシャルプランナー」という呼び名そのものは、資格がなくても名乗ることができます。一方で、国家資格の「FP技能士(1級〜3級)」は名称独占資格で、技能検定に合格した人しか名乗れません。このほかに日本FP協会が認定するAFP・CFP®という資格があり、国内で広く知られているFP関連資格は主にこの3種類です。相談相手を選ぶ際は、こうした資格を持っているかどうかも確認すると安心です。

ファイナンシャルプランナーとは?(FPとは?)

FPへの相談は「無料」と「有料」がある:無料相談の仕組み

FP相談には、相談料を支払う有料相談(独立系FPなど)と、無料相談があります。「無料なのは怪しくない?」というご質問をよくいただきますが、無料相談の多くは、保険会社や金融機関からの紹介手数料などで運営されているため、相談者はお金を払わずに済む仕組みです。

その代わり、面談の中で保険などの商品提案を受けることがあります。提案された商品にその場で加入する義務はありませんので、「まず話を聞いて、比較検討してから決める」という姿勢で利用すれば、無料でプロの知識を借りられる有益なサービスと言えます。

リクルート『FP相談by保険チャンネル』は無料

ホットペッパービューティー、indeed、SUUMOなどを運営するリクルートが展開する『FP相談by保険チャンネル』経由で申し込みを行えば、無料でFPに住宅ローン相談ができます。

『FP相談by保険チャンネル』でFP相談を申し込めば、業界大手のリクルートが厳選したFPが相談に乗ってくれますし、万が一相性が合わない場合はFPの交代も可能です。

全国47都道府県に対応し、9時から21時まで好きな場所で相談に応じてくれます。自宅からPCやスマホで受けられるオンライン相談にも対応しているので、お住まいの地域に相談窓口が少ない地方の方でも利用しやすいのがうれしいところです。

住宅ローンの専門家への相談(FP相談)はこちら

FP相談by保険チャンネル

リクルート『FP相談by保険チャンネル』のプレゼント特典

FP相談の予約と初回面談の完了で、ハーゲンダッツのギフトチケットがもらえるキャンペーンが実施されています(2026年7月時点。プレゼントの内容・条件は時期により変わるため、最新は公式サイトでご確認ください)。

原材料や食料の高騰を理由として、世界中で急激に物価が上昇しています。 賃金の上昇が付いてきていない日本においては、家計のやりくりに悩むご家庭が増えてきています。家計のやりくりに困ったら遠慮なくFPに相談することをおすすめします。ただし、信頼できるFPを自分で探すのは難しいため、大手企業が取りまとめているFP紹介サービスを利用するのが1つの方法です。例えば、大手企業のリクルートが提供している保険の比較サイト「保険チャンネル」があります。 保険チャンネルは、無料&オンライン(対面でも可能)でお金に関する全般的な相談にのってもらえます。 「保険」という名前から保険の相談しかできないと勘違いしそうですが、「住宅ローン」はもちろん「お金に関すること」であれば無料で相談に載ってもらるので、お金に関する悩みを抱えている人は、1度相談してみることをおすすめします。 FP相談特典
今なら無料相談を試してみるだけでハーゲンダッツのギフト券が3枚がもらえます。大企業のリクルートが提供しているサービスなので、個人で相談先を探すよりも信頼性の高いFPさんに相談することができるでしょう。

ファイナンシャルプランナーに無料で相談する方法はこちら


FP無料相談のメリット・デメリット

FPとして、無料相談を利用する際のメリットと注意点を正直にお伝えします。

メリット

  • 家計全体を踏まえた住宅ローンのアドバイスがもらえる:借入額の妥当性、変動・固定の選び方、教育費や老後資金とのバランスなど、銀行の窓口では聞きにくい「家計側」の視点で相談できます。
  • 費用がかからない:有料相談は1回5,000円〜数万円程度かかることが多いのに対し、無料相談は何度か面談しても費用がかかりません。
  • ライフプラン表を作ってもらえる:収入・支出・イベントを整理したキャッシュフロー表は、住宅購入の判断材料としてとても有効です。

デメリット・注意点

  • 保険などの商品提案を受けることがある:前述の仕組み上、提案はセットと考えましょう。必要なければ断って問題ありません。
  • FPによって得意分野・経験に差がある:住宅ローンに強いFPを指名・リクエストするか、合わなければ交代を申し出ましょう。
  • 特定の銀行への申込代行はしてくれない:最終的な住宅ローンの申し込みはご自身で行います。相談で方針を固め、各銀行の最新条件は公式サイトで確認しましょう。

リクルート『FP相談by保険チャンネル』で相談可能なこと

FP相談では下記のようなことが無料で相談できます。ライフプランの多岐にわたることが相談できますね。

家計無料相談

家計の見直し、改善方法の提案をFPが無料で行ってくれます。

ライフプラン無料相談

結婚、出産、子どもの教育費、老後のライフプランの提案をFPが無料で行ってくれます。

資産運用無料相談

資産運用の始め方や、ご自身にあった資産運用のアドバイスをFPが無料で行ってくれます。

生命保険無料相談

生命保険の見直しや加入について、ご自身にあったプランをFPが無料で提案してくれます。

老後資金無料相談

老後資金の目安、老後に向けた貯蓄・資産運用についてFPが無料で提案してくれます。

住宅購入無料相談

住宅購入資金の準備や返済についてのアドバイスをFPが無料で行ってくれます。

住宅ローン借換えの相談

住宅ローン借り換えのシミュレーションや、借り換えのメリット・デメリットをFPが無料で提案してくれます。

教育資金無料相談

子育て費用、教育費についてのアドバイスをFPが無料で行ってくれます。

相続税無料相談

相続税、遺産相続についてのアドバイスをFPが無料で行ってくれます。

介護費用無料相談

ご自身やご家族の将来の介護費用についてのアドバイスをFPが無料で行ってくれます。

結婚無料相談

結婚後の貯蓄方法、資金運用についてのアドバイスをFPが無料で行ってくれます。

妊娠時無料相談

妊娠、出産、その後の家計についてのアドバイスをFPが無料で行ってくれます。

貯金無料相談

貯蓄や貯蓄方法についてのアドバイスをFPが無料で行ってくれます。

会社員の確定申告

年末調整だけでは受けられない各種控除を、確定申告することで受けられることについてのアドバイスをFPが無料で行ってくれます。

FP相談の前に準備しておくとよいもの

限られた面談時間を有効に使うために、次のものを手元に用意しておくと相談がスムーズです。

  • 源泉徴収票や給与明細(世帯収入がわかるもの)
  • 毎月のおおまかな支出(家計簿がなくても、通帳やカード明細でOK)
  • 加入中の保険証券
  • 検討中の物件情報や住宅ローンの見積もり(あれば)

「何から聞けばいいかわからない」という状態でも大丈夫ですが、聞きたいことを2〜3個メモしておくと、面談後の満足度がぐっと上がりますよ。

よくいただくご質問(FAQ)

無料相談だと、しつこく保険を勧誘されませんか?

提案を受けることはありますが、加入の義務はありません。『FP相談by保険チャンネル』のような大手運営のサービスは、しつこい勧誘への苦情がFPの評価に直結する仕組みのため、比較的安心して利用できます。合わないと感じたらFPの交代を申し出ましょう。

徳島のような地方在住でも相談できますか?

できます。全国47都道府県に対応しており、対面のほかオンライン相談も選べます。地方では地銀・信金の住宅ローンが身近な選択肢になりますが、ネット銀行や、店舗相談とオンライン手続きの両方に対応した銀行(例えばSBI新生銀行など)も含めて比較すると選択肢が広がります。FPに家計を見てもらったうえで、各行の最新の金利・条件を公式サイトで確認するのがおすすめの進め方です。

金利が上がっている今、相談するタイミングとしてはどうですか?

むしろ金利が動く局面こそ、プロと一緒に返済計画を点検する価値が高いタイミングです。変動金利で借りている方は返済額見直しの影響を、これから借りる方は「変動か固定か」を、ご自身の家計の余力とあわせて確認しておくと安心です。

『FP相談by保険チャンネル』対応の都道府県一覧

北海道 三重県
青森県 滋賀県
岩手県 京都府
宮城県 大阪府
秋田県 兵庫県
山形県 奈良県
福島県 和歌山県
茨城県 鳥取県
栃木県 島根県
群馬県 岡山県
埼玉県 広島県
千葉県 山口県
東京都 徳島県
神奈川県 香川県
新潟県 愛媛県
富山県 高知県
石川県 福岡県
福井県 佐賀県
山梨県 長崎県
長野県 熊本県
岐阜県 大分県
静岡県 宮崎県
愛知県 鹿児島県
沖縄県  


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