家づくりには妥協したくないあなたへ

10年前の美しい春の日、2人の女性が家を買いました。2人は本当によく似ていました。2人とも当時33歳、夫同士も35歳と同級生で県内の製造会社に勤めていて収入も同じです。貯金も同じくらい。子どももお互いに2人いました。そんな2人が同じ分譲地で同じ金額の土地を買い、同じ工務店で家を買いました。

しかし、違いもありました。1人は予算が少なく打ち合わせの半分は何かをあきらめ作業で完成した家は思ったとおりの家じゃなく、ショボい、狭い。どこにでもある普通の家。しかし、もう1人は「ここは芸能人の家なの?」と思うくらい立派な理想を盛り込んだ夢のマイホームが完成しました。

二人の人生を変えたもの

二人に違いをもたらしたものは何でしょうか?夫の収入は同じです。貯金も同じくらいでした。選んだ工務店も同じです。片方が家に興味が無くてもう一方にこだわりがあったというわけでもありません。二人とも同じように家に対するこだわりはありました。生活費や子どもにかかるお金は同じくらいです。二人の人生を変えたものは、お金の効率です。

片方は効率よくお金を扱い、もう片方は非常に効率の悪いお金の扱い方をしていました。多くの人がそうしているように・・・

効率の悪いお金の扱い方とは?

では、効率の悪いお金の扱いとは一体どんな扱い方なのでしょうか?それには2つあります。

その1:ムダな保険に入り続けている

まずは、ムダな保険にお金を払い続けていることです。ムダな保険に入ることほど、お金を無駄に使うことはありません。なぜなら、事故や死亡、入院といったことがなければそれは死に金だからです。

もちろん、大きな事故や働き手が突然亡くなったり、自分ではどうにも手が負えないようなときのために保険に入っておく必要はあります。しかし、必要以上の保険に入っておく意味はありません。

では、どんな保険が必要ない保険なのでしょうか?

医療保険は必要ない

医療保険は数ある保険の中でも、最も必要の無い保険です。しかし、加入率は保険の種類の中でも1番高いです。それだけ、騙されている人が多いということでしょう。 医療保険が必要ない理由は2つです。

  1. 医療保険に支払う保険料の元を取るのはほぼ無理
  2. 入院しても(知識があれば)入院代は大してかからない

という理由です。

毎月医療保険に夫婦で5,000円支払っているなら、年間で60,000円、10年間で60万円、30年間では180万円もの保険料を支払うことになります。 入院や手術をしてそれ以上のお金を受け取ることが出来るでしょうか?

これを考えただけでも、医療保険がムダだということがおわかりいただけるのではないでしょうか。

保険でお金を貯めるのは効率が悪すぎる

続いて必要ない保険は、終身保険や学資保険、個人年金保険といった、お金を貯める系の保険です。

しかし、保険でお金を貯めるのは効率が悪すぎます。終身保険や個人年金保険で30年間お金を積み立てして増えるのはどれくらいでしょうか?せいぜい積み立てたお金が20%くらい増えて返ってくるだけでしょう。その裏で物価が20%以上上がってしまうと、もうそれは元本割れなのです。 しかも、積み立て中は「保険会社の資産」として積み立てられるため、普通預金のように使いたいときに使えず、使いたいときは「契約者貸し付け」という保険会社から借りることになります。借りたお金は利子をつけて返さなければいけません。自分が積み立てたお金なのに意味不明だと思いませんか?

学資保険にしてもそうです。17年や18年積立をして、せいぜい積み立てたお金が10%や15%増えて返ってくる程度です。その裏で教育費は30%も上昇しているというのに・・・

これは、ガスコンロやIHヒーターがあるのにもかかわらず、未だに原始的な火起こしで火をおこすくらい効率が悪いことです。

その2:貯蓄の効率が悪すぎる

あなたも銀行にお金を預けていても金利が低すぎて利子がほとんど付かないことはご存じでしょう。これは非常に効率が悪いです。

まるで、20代や30代の働き盛りの人が家で2ちゃんねるばかり見ているようなものです。何も生み出しません。

つまり、あなたが銀行に預金として預けていると、お金は働かないニートのようなものだということです。

お金を働かせると効率が上がる

お金にも働いてもらうことが出来ます。お金にお金を稼いでもらうというわけです。家でパズドラばっかりしてないで、表に出て働いてもらうということです。

お金にお金を稼いでもらう方法としては運用があります。運用というとまず始めに「怖い」「お金が減る」「リスクがあるから手が出せない」というのが真っ先に頭に思い浮かぶのではないでしょうか?その状態は、立派に日本国による洗脳を受けている状態です。

都合のいい日本国からの洗脳状態から抜け出すために、きちんとした運用の知識を身につけましょう。

運用はギャンブルではない

運用というと株式投資のデイトレやFXなどを思いつくのではないでしょうか?これらも投資や運用の1つではありますが、リスクが高すぎます。ほとんどギャンブルでパチンコと同じです。

ここでいう運用とは、リスクを少なくしてほぼ確実にお金を増やす方法のことをいいます。リスクを少なくしてほぼ確実にお金を増やすためには次の3つのコツがあります。

コツ1:お金をいろんなところに分けて投資する(分散投資)

まずは、お金をいろんなところに分けて投資するということです。これを分散投資といいます。 分散投資をすることでリスクを減らすことができます。

わかりやすく説明します。

例えば、手元に100万円あるとします。この100万円でソニーの株を買いました。その後、ソニーがすごく利益を出せば株価も上がり、大きく儲けられるでしょう。しかし、ソニーが大きな損失を出せば株価が大きく下がり、大きな損失が出ます。最悪ソニーが倒産したら100万円は0円になってしまいます。

そうではなく、手元の100万円をソニーとNTTとJRとJALの4社に分けて投資しておけば、4つの会社がまとめて倒産する可能性はソニー1社が倒産する可能性に比べて低くなり、リスクは低くなるということです。

そして、分散先は多くなれば多くなるほどリスクが低くなるといわれています。下の画像をご覧下さい。(画像の出典:三井住友信託銀行)

いろいろなところに分散して預けるとリターン(増える)とリスク(収益性のぶれ)が安定してくるのがわかります。

このことから、お金は一カ所に預けるのではなくいろんなところに分けて預けることでリスクを少なくすることが出来るということです。

コツ2:長く運用する(長期投資)

2つめのコツは長く運用することです。これは、運用をするにあたって一番大事なことと言っても過言ではありません。運用で「損した!」とわめいている人はなんで損したかというと、少し損しただけで怖くなってやめてしまっているのです。世界一の投資家として有名なウォーレンバフェットも長期投資を勧めています。

長く運用することでリスクはほぼ無くなる

長く運用することでリスクがほぼ無くなるというデータはたくさんあります。いくつか紹介します。

上の図は、1つめのコツで紹介した投資先(国内債券・国内株式・海外債権・海外株式)へ1年間投資した場合と5年間投資した場合と10年間投資した場合で、マイナスになる、つまり損をする場合が何回あるか?を表したグラフです。

1985年から2013年までの統計をとってみると、1年間投資した場合はマイナスが10回あります。しかし、5年間投資した場合はマイナスが4回になります。そして、10年間投資した場合はマイナスは0回になります。最低でも年利で0.7%増えているということです。最低でも、金利が0.02%である銀行預金に預けているよりも30倍の金利がついているということです。

他にも長く運用するリスクがほぼ無くなるというデータがあるので紹介します。(画像の出典:東海東京証券)

上の図は、世界の株価収益率を表したものです。この統計を見ると1年間保有していた場合は60%以上増えることもありますし、逆に50%近くマイナスになることもあります。

しかし、保有年数が3年、5年、10年となるごとに、プラスとマイナスの振れ幅(リスク)が少なくなっていることがわかります。そして、15年以上保有していた場合は+2.8%か+18.8%にしかなっていません

このように、長く保有、つまり長く投資をすることでリスクは減り、お金を損するということはほぼ無くなります。

なぜ、長く運用するとリスクがほぼ無くなるのか?

では、なぜ長く運用するとリスクはなくなるんでしょうか?これには、きちんとした理由がありますので紹介します。下のグラフを見て下さい。

これは、1970年から2009年の実際に市場動向を表した図です。見ていただければわかるとおり、世界経済は常に右肩上がりになっています。オイルショックや、最近であればリーマンショックなど、一時的に世界的に経済が落ち込むことはありますが、その後は必ずV字回復して、落ち込む前よりもよくなっていることがわかります。

このことから、長く運用をするとお金を損することはほとんど無いということが言えます。

コツ3:毎月コツコツ運用する

3つめのコツは毎月コツこと運用することです。運用というと、一括で100万円とか200万円の大金が必要なイメージがありませんか?もちろん、そういう投資方法もあります。タイミングを見計らうのが難しいので、リスクが高くなります。投資した後うまく値上がりすれば大きく儲けられますが、逆に大きく値下がりしてしまうと、大きな損をしてしまいます。

そこで、毎月コツコツ投資をしておけば投資のタイミングを一定に出来ます。大きく儲けることは難しくなりますが、逆に大きな損をすることはなくなります。

下の図を見て下さい。

毎月コツコツ決まった金額を買うようにしておけば、値段が高くなったときは買う量を減らして、逆に値段が下がったときはたくさん買うということを自動でやってくれます。

投資の基本はティッシュペーパーを買う時と一緒です。値段が安いときにたくさん買うことです。一括で100万円や200万円という投資方法であれば、値段が安い時を見計らう必要があります。しかし、積立投資にしておけば、値段が安いときにたくさん買って、値段が上がったらあまり買わないということを自動で行ってくれます。

積立を始めたときの半額になっていてもお金が増えている?

積立投資のおもしろいところは、積立を開始したときの半額なんかになっていてもお金が増えるということが起こるところにあります。下のグラフを見て下さい。

例えば、100円のチョコレートを100万円分、1万枚買ったとしましょう。チョコレートの値段が120円の時に全部売ったら120万円で売れますよね。でも、チョコレートの値段が50円の時に売れば50万にしかなりません。10円の時なら10万円にしかなりません。

一方、毎月1万円分チョコレートを買い続けるとします。チョコレートの値段が120円の時は83枚しか買いませんが、50円の時は200枚買います。10円になれば1,000枚買います。

値段が下がり続けることはありません。今度値段が上がってきたときに、安くたくさん買ったのが効いてきます。こんなことを繰り返していると、上の例では4年目からはチョコレートの値段が50円と始めたときの半額になっているのに投資したお金よりもチョコレートの価値が大きい、つまりお金が増えています。(上の図の赤丸のところ)

半値になっても儲かる積立投資という本がありますが、まさにその通りだと思います。

以上、お金の投資先をいろんなところに分ける分散投資、長く運用する長期投資、コツコツ毎月積み立てる積立投資という3つのコツを守れば、お金が減るということはほとんどありません。

逆に、お金を損するのは運用をしなかったときです。インフレによりお金の価値が減り続けます。

お金の価値が減り続けるということはどういうことなのか?

お金は放っておけば価値が減り続けます。それは自然な流れなのです。お金の価値が下がるということは、物価が上がるとも言えます。物価が上がると、それと交換するために必要なお金の量が増えます。そうすることでお金の価値が減るのです。

例えば、今100円でチョコレート1枚と交換できるとします。物価が来年1%上がっていたらチョコレート1枚と交換するために101円必要になります。チョコレートは何も変わっていないのに、交換するために必要なお金が増えています。これが、物価が上がり、お金の価値が下がるということです。

では、実際にお金の価値は減り続けているでしょうか?下のグラフを見て下さい。

これは、1980年から2016年までの日本のインフレ率(物価の上昇率)を表したグラフです。

このグラフの平均をとってみると約1%になります。つまり、この36年間で平均して毎年1%ずつ物価が上昇している。つまり、毎年1%ずつお金の価値が減っているということなのです。

これに対して、1978年から2006年の30年間の普通預金金利の平均は0.7%になっています。つまり、普通預金に入れておけば物価の上昇に対抗することが出来ず、お金の価値が下がり続けるということです。また、2014年の物価上昇率が2.6%に対して普通預金の金利は0.02%くらいですから、お金の価値が2.58%下がって100万円の預金が97万円になったのと同じです。

さらに、国は物価上昇率2%を目標としていますよね。実際に2%達成するかどうかはわかりませんが、「物価を上げる」といっている以上、物価が上がってお金の価値は下がるでしょう。それでも、あなたは砂時計のようになくなっていくお金の価値をぼーっと見続けますか?おっと、その砂時計は元には戻せませんよ。流れていくだけです。

効率のいいお金の扱い方と効率の悪いお金の扱い方で
実際どれくらい差が出るのか?

全く同じ収入なのに、お金の扱い方の効率の良さで購入できるマイホームが変わります。買えるマイホームが違ってくるということは、生活そのものが変わります。生活そのものが変わるということは、あなたや家族の人生が変わるということです。

では、実際どれくらい差が出るのか具体的に見てみましょう。

AさんとBさんの手取り収入と支出内訳

二人の収入と支出の内訳は以下の通りです。二人をAさん(お金を効率よく扱う方)Bさん(お金の効率が悪い方)とします。

Aさんは医療保険や個人年金や終身保険や学資保険なんかのいらない保険には入っていないので、生命保険料は毎月たったの5,000円です。

対してBさんは、ほとんどの人がそうしているように死亡時、入院したとき、ガンになったときなどの保険にしっかり入り、子どもの教育費は学資保険で積立をし、将来への備えは個人年金や終身保険で積立をしています。結果、毎月の生命保険料が50,000円もあります。

AさんとBさんの生命保険の内訳は以下の通りです。

いらない保険になっていないAさんは余裕が45,000円あります。この中で教育費の積み立てや老後の積立を行います。

Aさんは運用で教育費と老後の積立を行う

AさんはBさんとの余裕の差額45,000円の中から教育費と老後の積み立てに回します。教育費の積立はリスクを少なめに年利5%想定で、老後の積立は時間を掛けられるのでリスクをとって年利7%想定で積立をしていきます。

Bさんは子どもが私立に行っても大丈夫なように18年後に500万円を目標に設定しました。AさんもBさんと同じように18年後に500万円を目標にします。Bさんは毎月20,000円ずつ積み立てすれば518万円もらえますが、Aさんは毎月積み立てする金額は14,640円で済みます。

Bさんはお金を積み立てる効率が悪すぎるために、Aさんと同じ金額を積み立てるためにAさんよりも毎月余分に5,000円以上も積み立てなければいけません。老後資金の積立はどうでしょうか?

Bさんは個人年金で毎月15,000円ずつ積立をしていきます。30年間支払うと540万円積み立てられて、65歳からの10年間で毎年65万円の合計650万円受け取る契約にしています。 Aさんも同じように30年後に650万円を目標に積み立てることにしました。この場合毎月の積み立て金額は5,000円で済みます。

Bさんはお金を積み立てる効率が悪すぎるので、Aさんと同じ金額を積み立てるのに約3倍ものお金を毎月積み立てる必要があります。これはまるで、薪でお風呂を沸かすようなものです。効率が悪すぎて好きでやっている人以外そんなことをする人はいませんよね。Bさんがやっていることはそれくらい効率の悪いことなのです。

AさんとBさんの余裕の違いは?

効率よくお金を扱うAさんとそうではないBさんとでどれくらい差が出るのか?下の表を見て下さい。

AさんとBさんでは、毎月約25,000円もの差ができます。年間30万円です。収入も生活費も住宅ローンの支払額も教育費にかかっているお金に差が無いのにもかかわらずです。

AさんはBさんよりも毎月25,000円ものお金を住宅ローン返済に充てることが出来るわけです。毎月25,000円住宅ローンに充てるということは、マイホーム購入予算で計算すると750万円も変わってくるのです。

750万円も予算が変わってくると、買えるマイホームに大きな違いが出るのはよくわかりますよね。坪単価が50万円の家だとすれば、Bさんよりも15坪も大きな家を建てることが出来ます。家をそこまで大きくしなくても、自然素材をふんだんに使うとか中身にこだわることが出来ますよね。

でもこれ、家を買った後に気がついたとしても取り返しがつくでしょうか…?

効率よくお金を扱えるかそうでないかでこれだけの差が出てしまうのです。具体的な数字を見ると驚かれたのではないでしょうか?

あなたがいらない保険を見直して上手に運用できれば…

もちろん、保険の見直しと運用だけであなたの収入を超えることはできませんが、あなたが出せる最大の金額でマイホーム購入できるようになります。つまり、妥協せずに欲しい家を買えるということです。

「1,000万円以下でマイホームが!」とか「799万円で家が建つ!」という秀光ビルドとか、千金堂とか、突貫工事ですぐ壊れるショボい家を買っている人が多い中、マイホーム購入に十分なお金を掛けて理想の家を建てられるというのは、大きな喜びではないでしょうか?

子どもが小学生ぐらいになって友達を連れてくるようになると「うわ〜、○○(あなたの名字)君の家、すっごいな〜。広いな〜。」と言われるような家が完成するでしょう。そんなことを言われると、子どもも自分の家に愛着が湧くでしょう。

子どもをのびのび育ててあげたいと考えるあなたなら、子どもに家を好きになってもらえるのはとても嬉しいことではありませんか?

そして、アドバイスを受けることで妥協しない家を建てたとしても節約づくしの生活を送らなくてもいいのです。

わかった。けど、どうすればいいのかわからない…

マイホーム購入には妥協したくない。今後何十年と一番長い時間を過ごす場所を作るわけだから、妥協せずに理想の家を建てたい、買いたいと思っている。

でも、現状では難しい。キャッシュフロー表を作ってみたけど、欲しい家を買おうとすると将来赤字になって教育費が支払えなくなってしまう。

実際自分が入っている保険をどう見直せばいいかわからない。運用もやってみたいけど、どうしていいかわからない。

もし、あなたがこう思われているなら私があなたに直接アドバイスをします。

いらない保険を見直し、効率よくお金を貯めるための運用方法について具体的にアドバイスします。

あなたのマイホーム予算を最大にして
理想の家を買うためのかんたん3STEP

私のアドバイスを受けることで、超簡単にマイホーム予算を最大化して欲しいと思う家、妥協せずにマイホームを買えるようになります。

STEP1:アドバイスの申し込みをする

このページの下に申し込みフォームがあるので、申し込みをして下さい。いただいたアドレス宛に私から連絡するので、面談日時を決めましょう。

あなたが徳島県にお住まいであれば直接面談できます。遠方の方はSkypeで面談できます。メールのみでもアドバイスを受けられます。

STEP2:アドバイスを受ける

決めた面談日時にアドバイスを行います。具体的にどの保険をどう見直せばいいかをアドバイスするために、面談日までに加入されている保険証券を全部送って下さい。

STEP3:アドバイスを実行する

アドバイスを受けたように保険を見直しして下さい。保険の見直しについてはどの保険を解約するか、変更するか、新しく加入するならどの保険会社のどの保険に加入すればいいかもアドバイスします。

その通りにやっていただくと保険の見直しは完了します。

運用に関しても同様です。どう投資すればいいかアドバイスするので、その通りにやっていただくだけで完了です。何も難しいことはありません。小学生でも出来ます。なぜって、保険の見直しは言われたようにやるだけ、運用についても毎月いくら運用するか、何年投資するかを決めるだけですから。

運用は毎月いくら積み立てるのかと、何年積み立てるのかを決めるだけ

そう、運用であなたがやることはこれだけです。あとは申し込み手続きくらいですね。運用自体はプロがやってくれますので、お任せです。あなたがすることは何もありません。

通常、運用を自分でやろうとすると、証券会社の口座を開いて、自分で株や投資信託や不動産投資、金ななどなどの投資先からどこに投資するのかを選んで、毎月いくら投資するのかを決めて、どのタイミングで売ったり買ったりするのかを決めて、、、とたくさんの手順が必要になります。

もちろん、失敗したくないあなたはどこに投資すればいいのかも勉強することでしょう。そのための時間とか本を読むなら本を買うお金も必要になりますね。そうして、付け焼き刃で身につけた運用方法と十数年運用ばかりやっているプロとどちらの方が成果があがるでしょうか?私は後者だと思いますが、あなたはどう思われますか?

毎月1万円、30年で5,200万円に

私が案内している運用はプロにお任せの「丸投げ楽ちん運用法」でどれくらいの成果が出ているのかというと、この8年間で3倍になるという成績が出ています。

この図は、私があなたにお伝えする「丸投げ楽ちん運用法」で出ている成果です。設定来292.9%というのは、この投資がスタートした2008年10月から2017年3月末までの間に投資したお金が292.9%担っているということです。つまり、100万円投資したら8年間で約293万円になったということです。

この「丸投げ楽ちん運用法」へ毎月1万円積み立て投資したとすると、30年後には約5,200万円になります。

ただ、これからも同じ水準で増えていくとは限りません。仮に今出ている成果の半分の成果が得られたとしても毎月1万円の積み立て投資で1,250万円貯めることができます。

18年間では440万円です。あなたが加入している学資保険と比べてみてください。毎月1万円で18年間積み立てて、一体いくら貯まるでしょうか?

老後資金用に1万円、教育費の積み立てとして子ども1人につき1万円。子ども2人なら合計3万円です。これだけ積み立てしておけば老後資金や教育費の準備についてもう悩むことが無くなりませんか?

他に何か貯金する必要があるとすれば、旅行や車を買うお金などくらいです。面倒なお金のやりくりからも解放されます。

しかし、

あなたがこういう人ならアドバイスを受けるべきではありません

あなたがお金を効率よく扱えるようになり、理想のマイホームを手に入れられるアドバイスですが、次のような人はアドバイスを受けるべきではありません。家が買えたらショボイ家でもなんでもいい

  • 家さえ買えれば、後の生活はどうでもいい
  • 守銭奴のようにとにかくお金を遣うことを嫌がる
  • お小遣いの範囲を超えてパチンコなどのギャンブルをする
  • 何でも自分で考えないと気が済まない人、そして、それが1番だと思い込んでいる
  • 目先の金額だけで高いか安いかを判断する
  • なんでも無料で済ませようとする
  • 文句ばかりで何でも人のせいにする
  • 口ばかりで何もやらない
  • 自分の考えや常識とされていることを変えられない
  • 人と違うことをするのがイヤ

こういう人はアドバイスしてもメリットがありませんし、私が関わりたいと思いません。いくらアドバイスに魅力を感じても絶対に申し込まないで下さい。

あなたがこういう人ならアドバイスのメリットを
最大限受けることが出来ます

あなたが上に挙げた人ではなく、次のような人であれば私のアドバイスによるメリットを一番受けられます。

  • 一生に一度の家づくりには妥協したくない
  • マイホームを買った後も趣味に旅行に楽しみたいことがたくさんある
  • マイホーム以外にも欲しい車などがたくさんある
  • 毎月生命保険に2万円以上お金を払っている
  • 個人年金や学資保険や終身保険に入ってお金を貯めている
  • 頭金にしようと思っているお金が100万円以上ある
  • きちんとアドバイスを実行できる人
  • 前向きな人

あなたがこういう人なら、アドバイスを受けて効率のいいお金の扱い方をすることによって収入を増やさなくても、できること、買える物の選択肢を大きく増やすことが出来ます。

出来ることや買える物の選択肢が大きく増えるということは、人生そのものが大きく変わるということです。国産車しか無理だと思っていたけど、あこがれのベンツに乗れるかもしれません。3年や5年に1回は海外旅行に行けるかもしれません。ハワイにヨーロッパにアメリカにグアムに、どこに行きたいですか?

デメリットはないの?

もちろん、アドバイスを受けることのデメリットはあります。デメリットは以下のようなものです。

  • アドバイスを受けるために費用がかかること費用はかかりますが、その何十倍物お金があなたに返ってきます。必ず当たる宝くじを買うようなものです。
  • 保険を見直したりする手間かかる解約の手続きをしたり、加入の手続きをする手間がかかります。また、あなたが友人などから保険に入っている場合は多少の気まずさがあるでしょう。でも、その手間や気まずさとあなたや家族の人生とどちらが大事でしょうか?少しの手間で欲しい家を手にすることが出来るなら、かける価値があると思いませんか?
  • あなたが自分で調べてできないことではない私のアドバイスはあなたが調べて自分自身で出来ないことではありません。ただし、本やネットを使って調べ物をする時間と労力は想像を絶するくらいかかるでしょう。そうして時間と労力をかけても、それがベストかどうか判断できるでしょうか?その間にどんどんいらない保険料を垂れ流すのではありませんか?でしたら、多少お金を払ってでも時間を買った方がいいと思いませんか?その方が早く肩の荷が下りて楽になりますよね。

欲しい家を妥協せずに買える。
煩わしいお金のやりくりから解放される
このことにあなたはいくらの価値を見いだしますか?

実際のところ、私がこれまでにアドバイスをして保険を見直したところ、平均で毎月約18,000円保険料を減らしています。30代前半、共働きの夫婦に提案する保険の保険料は家族全員で5,000円程度です。あなたが支払っている保険料と比べてみて下さい。あなたが毎月30,000円支払っていたら、それが5,000円くらいになります。毎月25,000円浮いてくるわけです。

毎月25,000円浮いてくるということは、

1年間で30万円

5年間で150万円

10年間で300万円

30年間で900万円

のムダなお金を支払わずに済みます。その代わりに、浮いてきたお金をマイホーム購入に回して妥協せずに家を買うことも、ベンツや海外旅行に回すことも出来るのです。

さらに、「丸投げ楽ちん運用法」で今の成果が出れば、30年間では2,800万円のメリットがあります。保険の見直し900万円と合わせると

 

3,700万円
のメリットがあるということです。

つまり、アドバイスを受ける前と受けた後ではあなたが収入を増やしたり、節約生活をしなくても、2,331万円使えるお金が増えるということなのです。老後に夫婦二人だけの家をもう一軒いかがですか?

2,000万円のメリットを受けられるアドバイスですが、料金は498,000円です。高いなと思ったならちょっと考えてみてください。

家族4人でハワイに行くだけでもこれくらいのお金はかかるでしょう。ハワイ旅行にいけば楽しいでしょうし、思い出も残ります。しかし、あなたの人生を変えてくれるだけのお金を残してくれるでしょうか?

また、アドバイスを受けなければあなたの口座には498,000円が余分に残るでしょう。しかし、これがあなたやあなたの人生にどれくらいメリットをもたらすでしょうか?国立大学1年間の学費にも足りません。

一方、私のアドバイスは、あなたが欲しい家を妥協せずに買い、あなたが使えるお金をン千万円と増やす物です。仮に、今まで節約できた金額の2,000万円使えるお金を増やすことが出来たら、ハワイ旅行に何回行けるでしょうか?

どちらにお金を回したほうが、あなたやあなたの家族のためになるでしょうか?口座に498,000円残したり、旅行に使った時でしょうか?それともアドバイスを受けた時でしょうか?

受け取れるメリットを考えると、498,000円を払う価値は十二分にあります。しかし、

今なら特別価格でアドバイス受けることができます

得られるメリットから考えると、498,000円でもお買い得だと思います。ですが、私は「いい!」と思ったらパッと決断できる人が好きです。そんな人は応援したいと思うので、パッと決められるあなたには相談料を半額にします。これを機会にお金に余裕を作って、理想のマイホームを手に入れてください。

498,000円298,000円(4日以内)
これ以上安くはなりませんし、安くするべきものではありません。これ以上安くしてしまうと、私はあなたに必要ない保険などを売らなければいけなくなってしまいます。結果損をするのはあなたです。

ぶっちゃけ、私も相談無料にして保険を売った方が儲かります。私のブログには毎日10,000人以上のアクセスがあるので、相談無料にすれば、申し込みは死ぬほどあるでしょう。そうして、保険を売った方が儲かるのです。だって、一家族に保険を売れば手数料は20万も30万もありますから。

でも、私は不必要な保険は売りたくないのでそれはやっていません。人のことを損させた方が儲かるという世の中はおかしいと思いませんか?なにより、それで損をするのはあなただからです。

おいおい、アドバイスにお金を回すより頭金に使ったほうがいい家が買えるんじゃないか?

あなたはもしかしたら、「アドバイスにン十万円も払うくらいなら、頭金に使った方がいいんじゃないか?」と思われているかもしれません。そう考えてしまうあなたは目先のお金しか見えていません。たしかに、アドバイスを受けなければ手元に約30万円というお金は残るでしょう。そのお金を頭金に回すことでマイホーム予算を20万円増やせますね。

しかし、それだけです。

アドバイスを受けていらない保険が毎月1万円減れば300万円、2万円減れば600万円マイホーム予算が増えるのに、目先のお金で30万円予算を増やした方が賢いと考えるのでしょうか?

家づくりに妥協しない。欲しい家を建てたい

ここまで読まれたあなたは、家づくりには妥協したくないという思いがある。もしかしたら、工務店から出された見積もりの金額が高くて妥協しないといけないと思っているのではないでしょうか?でも、あきらめきれずにこの手紙を読んでいるのではないでしょうか?

であれば、迷わずアドバイスを受けて下さい。もちろん、あなたの収入を超えた金額にはなりませんが、あなたのマイホーム予算を最大にして、妥協せず、欲しい家を建てるためのアドバイスをします。もちろん、生活水準は下げずにです

もし、私のアドバイスを受けなかったとしても,298,000円くらいのお金は知らない間に無駄遣いが積み重なって無くなってしまうくらいの金額ですよね。

過ぎた時間は2度と返ってきません。でも、その時間でアドバイスを受ければ確実に夢の実現へと進んでいくのです。

私側の仕事はこの辺で終わりです。なぜなら、あなたが妥協せずに欲しい家を買うためのアドバイスをあなたが利用するために全てのことはやったからです。

あとはあなた次第です。今から、半年後、1年後、あるいはこれからのあなたの人生でずっと、今この時を振り返って、、、最高の決断だったと思うはずです。だから今すぐ以下のリンクをクリックしてアドバイスを受けて下さい。

申し込む前に最終確認

以下のことを確認してから申し込んで下さい

  • 申込金1万円を入金いただいた段階で正式な申し込みになります(申込金は料金から差し引きます)
  • 申込み後3日以内に申込み金の入金がない場合は自動的にキャンセルになります。その場合、二度と相談は受け付けません。
  • 申込金を払った後でキャンセルした場合、返金はしません
  • 相談料金の返金はありません
  • アドバイスは保険の見直しと運用のみです。住宅ローンのアドバイスやキャッシュフロー表作成はありません。

返金について補足ですが、返金はお金や自由を最も寄せ付けない被害者意識を助長してしまいます。私はあなたにお金から自由になってもらうためにアドバイスをします。そのため、被害者意識を助長する返金はしません。

詐欺だと思うなら申し込まないで下さい。私とあなたに、そしてあなたが妥協しないマイホームとは縁がなかったということでしょう。

以上のことを確認の上で申し込んで下さい。



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