さて、たまには使えるテクニック的なものを紹介します。

お金持ちになる一番簡単な方法です。

その前にまず、私なりのお金持ちの定義を明確にしておきます。

それは至ってかんたんです。

『お金による制限を受けていない状態』

つまり、お金がないから欲しいものを諦めたり、やめたり、やりたくもない貯蓄や節約をしていない状態だということです。

これには年収がいくらかや貯蓄がいくらあるかは関係ありません。

年収が1億円ある人でもお金が無くなることに不安を感じて節約したり、何かを我慢している様な人はお金持ちではありません。

貯蓄が10億円ある人でも同様です。

逆に、年収が200万円の人でも欲しいものを諦めたり、やりたくもない貯蓄や節約をしていない状態ならお金持ちです。

わかりやすく言うと、欲しいものはパッと買って、やりたいこともパッと悩まずに出来る状態です。

お金を別にして買おうかどうしようか悩むのはありです。

自分がお金持ちかどうかは1つこれを基準に判断されるといいと思います。

というのも、お金持ちっていうのは明確な定義がないのであなたが思うお金持ちの定義を作るといいと思います。

年収500万円がお金持ちならそれでもいいですし、貯金1,000万円がお金持ちならそれでもいいです。

一番大事なことは「自分はお金持ちだ」と思うことですね。

さて、そのお金持ちになるためのテクニックですが、これもかんたんです。

お金持ちと貧乏は真逆の状態ですね。ということは、貧乏な人がやっていることの逆をやればいい、ただそれだけのことです。

これも、貧乏というのも明確な定義がないので、あなたなりに貧乏の定義を作ればいいと思います。

そして、その定義に当てはまる人(自分も含められるなら含めて)がやっていることの逆をやればいいのです。

例えば、私が思う貧乏な人がやっていることをリストに挙げるとこのようになります。

  • 何でも人のせいにする
  • 口ばかりで何もやらない
  • 文句ばかり言う
  • ケチ
  • 事あるごとに「お金がない」と言っている
  • お金がほしいが口癖
  • 素直じゃない
  • テレビ、ネット(特にニュース)の虫
  • 周りに影響されやすい
  • 人の目を気にしすぎる
  • 「どうせ〜」「〜できない」など、否定的な言葉をよく使う
  • すぐ諦める
  • 感謝しない

と、こんなところです。

あなたが思う貧乏人のリストができたら、それをひっくり返したリストを作って下さい。

例えば、上のリストを例にすると

  • 自分の人生、選択に責任を持つ
  • きちんと行動する(やりたいと思ったことを)
  • 文句は言わない(言うとしても頭の中でだけ、すぐやめる)
  • お金をたくさん使う
  • 事あるごとに「お金がある」と言う
  • お金なんてもういらないが口癖
  • 素直に人の意見を聞く
  • テレビやネットは見ない
  • 確固たる自分を持つ
  • 人のことなんてどうでもいいと思う
  • 「〜できる」「〜やってみる」と言って、やる
  • 決めた結果が得られるまで諦めない
  • たくさん感謝をする

となります。

これは私のリストですが、どちらのリストのほうがお金持ちになれそうでしょうか?

ぜひ、あなた自身でお金持ちになるための行動指針を作ってみてください。

この記事を見てリストを実際に作るのが100人に1人

リストを作ってやってみる人が1,000人に1人

リストをやり続けられる人が10,000人に1人

だから、お金持ちは少ないんですね。

いくら役に立つ知識を学んだとしても実践しなければ意味がありません。

頭ではなく、手足を動かしましょう。それが、お金持ちへの第一歩です。