私たちが意識を向けた方を経験します。

豊かさに意識を向ければ、豊かさを経験しますが、不足に意識を向ければ不足を経験します。

バシャール曰く豊かさとは、「やりたい時にやりたいことができる能力」という定義です。

ということは、豊かさに意識を向けるためには、やりたいときにやりたいことができているかどうかを考えてみればいいわけです。

そして、それを考えると自然と、自分はとても豊かなんだということに気づけると思います。

1日起きてから寝るまで、どれだけやりたい時にやりたいことができたか振り返ってみましょう。私の1日の生活であればこんな感じになります。

  • 起きたいと感じた時に起きた
  • 顔を洗いたいと思った時に顔を洗えた
  • トイレに行きたいと思った時に用を足せた
  • 歯を磨きたいと思った時に歯を磨けた
  • 何か食べたいと思った時に食事ができた
  • 着替えたいと思った時に着替えられた
  • 音楽を聴きたいと思った時に音楽を聴けた
  • 仕事をしたいと思った時に仕事ができた
  • 事務所へ行きたいと思った時に事務所へ行けた
  • 買い物へ行きたいと思った時に買い物へ行けた
  • 喋りたいと思ったら声が出た
  • どこかへ行きたいと思った時にどこかへ行けた
  • 誰かに連絡を取りたいと思った時に連絡できた
  • 本を読みたいと思った時に本を読めた
  • 考え事をしたいと思った時に考え事ができた
  • ギターを弾きたいと思った時にギターを弾けた
  • お風呂に入りたいと思った時にお風呂に入れた
  • 誰かの話を聴きたいと思った時に話を聞けた
  • シコりたいとおもった時にシコれた
  • 眠たいと思った時に寝た
  • ・・・

他にも挙げればキリがないくらい例を挙げられると思います。あなたの1日を振り返ってみてください。ほとんどの事柄は、あなたがやりたいと思った時にできているのではないでしょうか?

やりたいことをやりたいと思った時にできる能力が豊かさなら、私たちはものすごく豊かであることに気がつきます。その豊かさを感じ、感謝できたら自然と不足には意識が向かなくなります。すると、さらに豊かさを経験していきます。

あれがしたいけど○○だからできないということもあると思います。その考えはそれで浮かんだらそのままにしておきましょう。それを捕まえてあれこれ考えてしまうと、強烈に不足に意識が向いてしまいます。

不足の方へ意識が向いているなと気づいたら、今できていること、今持っている豊かさに意識を向けなおすようにしましょう。不足が気にならなくなった時に、自然と不足が満たされていきます。