自分ではそう思っていないのですが、私は童顔だと言われて年齢も25〜27歳だと言われることが多いです。(実際は33歳です)そう、キャバクラや風俗に行った時に。

本心でそう言っているのか、お世辞でそう言っているのかは知りません。「お世辞だろう〜?」と言っても、「そうそう、お世辞。」と返してくることはありません。

ということは、お世辞なのか本当にそう思っているのかは自分で決められるということです。決める基準は、どちらにした方が気分良くいられるかです。
私は見た目よりも若く見えるのは、本当にそう思われているという方を採用しました。すると、不思議なもんで鏡を見ても若く見えてくるんですよね。

これを利用しない手はありません。風俗ではあまりないですが、キャバクラやラウンジ、クラブへ行くとたくさんおだててくれます。女の子が本当にそう思っているのかどうかは知りません。でも、頼んでもないのに持ち上げてくれます。

それを本心だと思って、気分良くなって自信をつけられるなら安い飲み代だと思います。なぜなら、それで人生がまるっきり変わることだってあるからです。

私たちが普段思う「私って〇〇な人間だから。」というのは全部思い込みです。何かの出来事がきっかけだったり、誰かに言われたことをそれが真実だと思い込むことでそうなります。

例えば、私は超絶ハサミを使うのが下手です。これは、小さい頃ハサミを上手に使えなかったりした時に、自分で「下手だな。」と思ったり、親に「お前は不器用だ。」と言われたことを真実だと信じたからです。実際は下手なのではなく、使い方がよくわからなかっただけだったり、たまたまその時上手にできなかっただけかもしれません。

それを、「自分はハサミを使うのが下手なんだ」とか「不器用なんだ。」ということを信じると、自分にとってそれが真実になります。

思い込みは先天的なものではありません。全部後天的なものです。ということは、いらない思い込みは捨てられるということです。

本心かどうかは関係なく、たくさんおだてられると、「そうなのかな?」と言われることを信じるようになってきます。それを繰り返していると、そのうちそれが真実になってきます。

自分に自信がつくようになってきます。自信がつくと、自分がやりたいと思った行動を取れるようになってきます。結果、やりたいことができるようになって収入が上がる、自由な人生を手に入れられるようになってきます。

自分で自分のいいところを見つけて褒めるというのも効果がありますが、自分で思っていないことを自分で言うのはなかなか難しです。なので、誰かに言ってもらったほうが楽ですし効果があります。

キャバクラへ女の子を口説きに行くのもいいですが、褒めておだててもらって気分良くなったり、自信をつける場として利用するのもいいと思います。

・・・ただ、あまりのめり込まないように気をつけましょう。

 

P.S ハサミを使うのは下手ですが、大人のオモチャを使うのは上手だと自負しています(笑)