「変動金利なのに返済額がずっと変わらない革新的住宅ローン」
変動金利型の住宅ローンは、半年ごとに金利見直しがあって5年に1回返済額が変わります。
返済期間が長くなればなるほど、金利上昇による返済額アップの可能性が高くなります。
金利は低いけど、将来金利が上がるのが不安という人は金利が高くても返済額が長期間変わらない20年固定やフラット35を選ばれると思います。
しかし、変動金利型住宅ローンでも返済額がずっと変わらない住宅ローンが登場しました。
その名も「いいとこ鳥」という住宅ローンです。
東海ろうきんが取り扱っていて、愛知県・岐阜県・三重県の人限定で借りることができます。
主な特徴は以下の通りです。

1.変動金利であるが固定金利のように返済金が最終日まで変わらない
2.仮に最終期日に元金や未払利息が残った場合でも返済が終了する
3.保証料0円(東海ろうきん負担)
4.全額・一部繰上返済手数料0円
5.団体信用生命保険料0円(東海ろうきん負担)
6.融資金利は融資承認日または融資実行日の金利のいずれか低い方を適用

変動金利なのに返済額がずっと変わらないという特徴はすごいです。
しかし、元金や未払利息が残った場合でも返済が終了するというのには超ビックリしました。
なんだかいいところばっかりそうな住宅ローンですが、実際にどれくらい有利になるのか次回詳しく計算してみます。