お金から自由になるだけはなく、自由な人生を送るために必要なものだと思います。

それは、自分に正直に生きることです。

 

自分がやりたいと思ったことを何も考えずにサッとできること。

これさえできていれば、お金に不自由することもなければストレスだらけの人生になることもありません。

 

あなたが何かをやりたいと思いついたとしましょう。

しかし、そのあとで出てくるのは必ずと言って良いほど「でもうまくいかなかったらどうする?」「失敗したらどうする?」というものではないでしょうか?

他にも、「こんなことをしたら誰かに怒られるんじゃないか?」とか「誰かに迷惑をかけたらどうしよう。」と考えていませんか?

 

あなた自身がそう思わなくても、あなたの親や夫、妻や親しい友達などから「そんなのうまくいくわけない。」とか「やめといたほうがいいんじゃない。」といわれることもあるでしょう。

 

そんなこんなで、今までにあなたが「やりたい!」と思ったことをいくつやらずにあきらめてきたのでしょうか?

 

あなたが「やりたい!」とか何かを「欲しい!」と思った時にサッとやったり買ったりするために必要な能力は、自分への自信です。

自分の気持ち、感情や考えに自信を持っていると、自分の頭の中で生まれるネガティブな意見や、周りからのネガティブな意見に耳を傾けることなく行動に移すことができます。

 

つまり、お金から自由になる、あらゆるストレスから自由になって生きるのに一番大事なことは自分に自信を持つことです。自分に自信を持ち、自分がやりたいと思ったこと、欲しいと思ったものを自分を信じて実行するならば失敗することはありません。

やりたいという気持ちは自由への道しるべ

何かがやりたくなる、何かを食べたくなったり、誰かに会いたくなったりすることがあります。それはあなたを自由へと導く、あなたがあなたらしく生きていくための大切な道しるべです。それは、あなたがドラクエの勇者をコントローラーを使って動かすことと同じです。あなたは勇者が無事にバラモスやゾーマを倒せるように、コントローラーを使って勇者に指示を出して動かします。あなたに湧いてくる「やりたい」という気持ちはそれと同じです。

あなたはあなたの身体でも思考でも感情でも感覚でもありません。あなたの身体はドラクエで言えば勇者の見た目で、思考や言葉は勇者のセリフです。ドラクエには感情や感覚はありませんが、私たちの人生ゲームをよりリアルに感じさせるように作られたものです。どれもあなたではありません。

本来のあなた、つまりコントローラーを握っている存在は目に見えるところにはいません。コントローラーのキー入力が気持ちで表されます。

「やりたい。」「やりたくない。」その気持ちに正直に生きてみましょう。気持ちに逆らうと、また同じ状況に戻されます。ドラクエでも同じことがありますね。「はい」を選択するまでストーリーが進まないシーンがありますが、それと同じです。

自分を信じるとは、からだとしてこのゲームの世界に入り込んだ自分ではなく、コントローラーを握っている本来のあなたの指示を信じるということです。

 

私は今現在、欲しいと思ったものは値段を気にせずに買い、イヤなこともせずストレス無く生きていますが、そうなるまでの大きな選択を振り返ってみるとこのことが言えます。

 

大きな選択をするときに私は誰にも相談せずに自分がやりたいと思った方向に進みました。大学の推薦を蹴って音楽の専門学校へ進学したことも、音楽の道をあきらめてFPを目指したことも、保険会社の営業をすることも、独立することも、寝てても毎月50万円の収入を生んでいた保険代理店の仕事をやめるときも、誰にも相談しませんでした。

進学先や就職先は親には伝えましたし、結婚してからのことは奥さんには伝えました。でも、全部自分で決めてから伝えます。

もちろん、大学に行かないことや保険会社の営業をすることは親には反対され、独立することは奥さんからは反対されました。でも、それには耳を貸しませんでした。根拠はありませんが自信があったからです。

その結果、自分が手に入れると決めたお金からの自由と、イヤなことはやらない、ストレス無い生活を手に入れることができたのです。

自分が本当はやりたいことがあるのに、人から「こうしたほうがいいよ。」と言われて、自分がしたいことでは無いことをやってしまい、後悔した経験はないでしょうか?そうです。自分がやりたいことを我慢してやりたくないことをやると、その先に待っているのは後悔のみです。

あなたが本当はやりたくないのに他人から言われるがままに我慢してやっていることはありませんか?そんなことは今すぐやめてしまいましょう。

あなたはやりたくもないことを我慢してやるために生まれてきたのでしょうか?

自分を信じて、自分のやりたいことをやって下さい。