「ぎゃぁぁぁぁ〜ん!」

息子の声が響き渡ります。

昨日は家族でゆめタウンへ買い物に行きました。

私の服を買いに行ったんですが、
その道中におもちゃ屋さんがありました。

ポルシェやらフェラーリやらの
大きなラジコンを店頭に置いてあります。

車が大好きな息子はそれを見るやいなや
一目散に駆け寄り
一生懸命持ち上げようとしています。

そのラジコンはとても大きく
2歳の子どもが両手をいっぱい広げて
ようやく持てるかどうかという大きさです。

値段は2,980円でした。

特に誕生日でもないですし
何かのイベントでもありませんので
2,980円のおもちゃを買ってあげるのは
高いなと思いました。

息子には
「あかん!行くよ。」
と言って店を離れました。

すると、買ってもらえると思っていたのか
息子は大泣きです。

「ぎゃぁぁぁぁ〜ん!」という声が
ゆめタウン中に広がります。

奥さんもそれを見て
「ちょっとかわいそうやから買ってあげん?」
と聞いてきます。

確かに自分の子供が大泣きしているのを見るのは
心もとないですし、かわいそうに思います。

ただ、泣いたらなんでも買ってくれると思われても
困るという思いもあります。

奥さんに言われてもしばらくは
「あかんよ〜!」と言っていたのですが、
あまりにも泣き止まないので
仕方なく378円のトミカを買ってあげる事にしました。

うちの息子は車だったらなんでもいいですし、
私としても2,980円が378円になったから
よかったなと思っています。

これが、初めから378円のトミカを買ってくれ
と言われていたら何も買わなかったと思います。

これは交渉で使えるテクニックですね。
初めは大きな要求をしておいて
徐々に小さくしていくというテクニックです。

例えば、休みの日に旦那さんに子どもを預けたいとします。
出て行くのは2時間くらいで十分なのですが、
切り出しは
「朝から晩まで子どもを見ててくれないか?」
と言います。

そうすると、
「え〜!俺も仕事で疲れているのに…」と
言われたとします。

その後
「じゃあ、2時間だけでいいから。」
と伝えると受け入れてもらいやすくなります。

これは色んな場面で使えます。
例えば、家の値引きを要求する時なんかにも使えます。

初め1,000万円くらい値引きしてくれって言っておいて
300万円くらいで落ち着けるとか。

値引きは言わないとしてくれませんので、
必ず言いましょう。

ただ、そもそもあることを失敗していたら
値引きしてもらえる金額が
100万円単位で違ってしまいます。

あなたが住宅展示場や
完成見学会であることをしてしまうと
値引きして貰える額が決まってしまうのです。

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