こんにちは~!徳島の住宅取得相談ファイナンシャルプランナー中川です。
「金利が1%変わると住宅ローン返済額はどれくらい変わるのか」
金利1%という言葉を聞くだけでは、そんなに大きなことには聞こえないですよね。
では、金利が1%違うと住宅ローンの返済額が実際どれくらい変わるのかを計算してみます。
※借入1,000万、返済期間30年。金利はずっと変わらないものとする。

金利2%金利3%金利4%
返済額¥36,961¥42,160¥47,741
総返済額¥13,306,188¥15,177,552¥17,186,791

金利が2%と3%だと180万くらい、3%と4%だと200万くらい総返済額に差が出ますね。
しかし、これは借入額1,000万当たりなので2,000万になるとその倍になります。
金利はちょっとの差が大きな差になります。
「ちょっと違うくらいだからいいか」なんて適当に決めずに、ちょっとでも低い金利で借りるようにしましょう。

▼住宅ローン関連記事
もう一つの住宅ローン返済方法
元利均等返済が元金均等返済に対抗する方法
借りられる額と借りていい額は違う

読者登録しておくと、お得情報を見逃すことがありません。

読者登録してね