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こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「返済額変わらない変動金利住宅ローンVSフラット35 Part2」
前回の記事「返済額変わらない変動金利住宅ローンVSフラット35 」で、いいとこ鳥とフラット35はどちらが有利か説明しました。。
金利変動がなければいいとこ鳥の方が有利になりました。
では、金利変動があればどうなるでしょうか。
フラット35は金利が上がっても関係ないので総返済額は26,041,048円になります。
金利変動の条件を10年後に変動金利の平均4%になるとして、それまでは半年ごとに0.1165%金利が上がるとします。
10年後からは4%のままです。
0.1165%の計算は4%-1.67%÷120×6です。
この場合返済に25年と9ヶ月かかり、総返済額は29,025,077円になります。
こうなるとフラット35の方が有利ですね。
では、10年後の金利が3%になるとしたらどうか。
この場合の総返済額は26,684,832円で、まだフラット35の方が有利ですね。
では、いいとこ鳥の方が有利になる金利はどこかというと、10年後に2.9%でそのままのパターンです。
金利がこんなふうに上昇すればフラット35の方が有利になります。
では、変動金利と比べてどうかを次回から検証してみます。

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