年収300万でマイホームトップ>マイホーム諸費用関連>住宅ローンがチャラになる団体信用生命保険の告知内容
こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「親から住宅ローン借入時の注意点」
銀行などの金融機関から住宅ローンを借入すると所定の金利が設定されていて、毎月利息を払い続けなければいけません。
でも、親族間なら金利をある程度自由に設定できます。
贈与税がかからない程度にしておけばかなり低い金利でも大丈夫です。
さらに、お金が外に出ていかず親族間で回るのがいいですね。
しかし、ここで注意しておきたいことがあります。
それは、親からの借入に対しても生命保険を手当しておきましょう。
通常銀行などで住宅ローン借入した場合、団体信用生命保険かそれに代わる生命保険に加入します。
それと同じように親族から借りたお金に関しても生命保険掛けておきましょう。
親が腐るほどお金あるというならいらないかもしれません。
そうでない場合は、親にしてみれば老後の大切なお金です。
万が一亡くなっても大丈夫なようにしっかり生命保険掛けておきましょう。
あと、親子間の貸し借りでも金銭消費貸借契約書を作っておきましょう。

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