住宅ローン審査には落ちるなら落ちたほうがいいです。
「何をまた分けのわからないことを言っているのか?」と思われるかもしれません。
しかし、よく考えてみてください。
住宅ローン審査にギリギリ通ったとします。
これは、信用情報は抜きにして収入の面でギリギリ通ったとしますね。
ギリギリ通ったということは、住宅ローンの支払いもギリギリなわけです。
綱渡り状態の住宅ローン返済。ちょっと強い風が吹いてしまうと一気に奈落の底へ落ちてしまいます。
奈落の底というのは、生活が立ち行かなくなったり住宅ローンを支払えなくなって家を売ってしまったりという状態です。
余裕で住宅ローン審査に通るなら問題ありません。
しかし、ギリギリ通るくらいなら落ちてしまったほうがいいです。
落ちてしまったということは金融機関から「今後の人生のためにちょっと頭を冷やしてきたほうがいいよ」と言われたと思ってください。