こんにちは~!
徳島の住宅の購入相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
私は節約生活を始めてから何年も経ちますが、まだまだ節約が進化しています。
さすがにオードリーの春日みたいにはならないですが、これからも新たな発見をしてもっと節約できる様になると思います。
何が節約を進化させているんだろうと考えてみました。
そこで出てきた答えは「常に疑問を持ち続けること」でした。
普段当たり前に使っているものでも「これって本当に必要なのか?」と疑問をもつことですね。
疑問を持ったものに対しては「なぜそれが必要なのか」を考えます。
必要でないと思ったら使うのをやめればいいんですね。
では、必要だという答えが出たら今度は「これじゃないとダメなのか?他に代用できるものはないのか?」と考えます。
他に代用できるものがあれば、それで代用します。
上記2つを考えて、必要で代用もできないということであればそのまま利用し続けます。
ちょっとわかりにくいかもしれないので具体例を出します。
最近、クレラップを98円で売っていることが無いのでクレラップ愛好家の我が家は128円で売っているクレラップを買えずに悩んでいました。
いつも買っているクレラップは30cm×20mのサイズです。
なかなか買えずに悩んでいたある日、「そういえば、このサイズのラップでないといけないことはないんじゃないか?」と思い、一つ小さいサイズのサランラップを試しに買ってみました。
サイズは22cm×20mです。
大きいお皿なんかはきちんとラップできないかもしれないかなという不安はありましたが、特に問題なく使えています。
大きいお皿は2回ラップすればいいんですね。
もちろん大きいサイズのラップよりは値段も安いのでその分節約できます。
他にも、私は朝髪型を整えるのにドライヤーを使っています。
しかし、朝は嫁も子どももまだ寝ているので大きな音は立てられません。
今までドライヤーを使うときは最強風量にしていたのですが、それだとウルサイので嫁とこどもを起こしてしまうかもしれません。
そこで、試しに風量弱で髪型を整えてみました。
すると、最強風量で使っている時とそれほど変わらず髪型を整えることが出来ました。
風量を弱め多分電気代を節約することが出来ます。
こんなふうに、節約生活をしている上でも常に「これじゃないとダメなのか?」「これって本当に必要なのか?」と疑問をもつことでさらに節約を進化させることが出来ます。
しかし、疑問をもつことで「本当にこの旦那じゃないとダメなのか?」と思うこともあるかもしれませんが、それは口に出さないでおきましょう(笑)