私は家を買う時には
プロに資金計画をしてもらうことを
常識にしたいと思っています。

なぜなら、家を買う時に一番重要なことはお金で、
これがダメになるとその後の生活が悲惨になるからです。

今よりもいい暮らし、幸せになろうと思って
家を買ったのにもっと辛い暮らしが待っています。

私の両親は住宅ローンが払えなくなって
家を売りました。

今まで住んでいた自分の家から
新しく住む借家に引っ越しが完了したときに
ポツリと言った言葉があります。

「何も残してやれなくてごめんな。」

私の母親は私や弟に財産を残してあげたい
という思いがあって家を買ったようです。

家を買う前にも「子どもに財産を残してあげたい。」
ということは何度も言っていました。

家を買った後も「この家は兄弟で仲良く分けろよ。」
と何度も言っていました。

しかし、それは叶いませんでした。

もう少し金額を抑えた
身の丈に合った家を買っていたなら
望んでいたように私や弟に
家と土地を残してあげられたでしょう。

私も弟も財産を残してもらいたい
という気持ちはありません。

しかし、親になった今、
子どもにしてあげたいことが出来なかったという
無念な思いがどれだけ辛いものかわかる気がします。

家を買う前にしっかり資金計画すれば
こういう無念な思い、一家離散などの悲惨な結末を
防ぐことが出来ます。

家を売らなければならなくなったという
悔しい恥ずかしい思いを親はするでしょうし、
家の中がぐちゃぐちゃになれば子どもも辛い思いをします。

こんな辛い思いをするののではなく、
家を買った後家族が本当に幸せになれるために
しっかりとした資金計画をプロに立ててもらう。

これを常識にしていきます。

そのために
「日本マイホームアドバイザー協会」を
設立いたしました。

私と同じアドバイスができる人間を増やすことと
プロに資金計画を立ててもらう必要性を理解してもらう
啓蒙活動を行っていきます。

この活動を行うために
私は個別相談の引き受けを終了しました。

家を買う時の登記も本来は自分でするのが常識でしたが、
いつの間にか司法書士や土地家屋調査士に依頼するのが
常識になりました。

同じように活動を広げていき、
資金計画はプロに立ててもらうことを
常識にしていきます。

P.S 協会設立記念キャンペーンをやっています。
詳しくはこちら
↓↓

http://fp-tokushima.com/consul.html