こんにちは!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
自分自身の住宅ローンを見直し中です。
さあ、いよいよ見直し予定の7月が近づいてきました。
6月よりも金利下がるといいなぁ~。
さて本題。
「短期間固定金利」とは?
3年間とか5年間は金利は変わりませんというやつです。
固定期間が終わったあとは変動金利になったり、また固定期間を選択するようになります。
また同じ固定期間を選択しても当初より金利が高くなっている可能性は高いですね。
短期間固定金利だと見た目の金利はすごい低いですね。
3年だと1%くらいなんていうのもあります。
そのせいで毎月の支払金額が低く見えます。
以前も書きましたが、「家賃より安い支払い金額で家が買えます!」というのはだいたい3年固定での試算なんですね。
3年後には金利が上がったのが原因で毎月の返済額が増え、住宅ローンが支払えなくなり、やがては夢のマイホームを手放してしまうなんていうことがよくあります。
日本人の8割程度の方が住宅ローンを組まれる際はこの「短期間固定金利」を選ばれるそうです。
でも、みんなが選んでいるからイイというわけではないですよ。
僕はこの「短期間固定金利」で住宅ローンを組むのはあまりオススメしません。
その理由はこちら
逆にアメリカでは金利が少々高くても全期間固定金利で住宅ローンを組む人がほとんどだそうでうね。

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