年収300万でマイホームトップ>諸費用関連>火災保険、補償選びのポイント
こんにちは~!徳島のフ住宅取得相談専門ァイナンシャルプランナー中川です。
「火災保険、補償選びのポイント」
火災保険と一口に言っても、家が燃えた時だけの補償ではありません。
他にも、強風で何か飛んできて家のガラスが割れたりカーポートが飛んでいったりした時などの「風災」
大雨で家の床が水に浸かったり、裏の山が土砂崩れしてきたときの「水災」
泥棒に入られたり、水道管が破裂してクロスに染み出たり、車が突っ込んできたりしたときの「日常災害」
自分の過失で家のガラスを割ったりしたときの「破損」
以上のような補償があります。
どれをどこまで備えておくのか選ぶのはなかなか難しいと思います。
最終的には支払える掛け金との兼ね合いになりますが、まずはマイホームの土地柄をよく考えてみましょう。

・治安が悪くないか
・過去に水に浸かったりしていないか、低いところではないか
・近くに氾濫しそうな川はないか
・家の前の道路は狭くないか
・家の近くに山は土砂崩れの心配はないか

上記ポイントの如何によって必要な補償は変わってくると思います。
たとえば、高台で周りに川も何もないのであれば「水災」の心配はほぼないですよね。
あとは、マンションの3階だったりしてもそうです。
治安が悪いのなら泥棒に入られたり、放火されたりするかもしれませんね。
自分たちが購入するマイホームがどんなところで、どんなことが心配なのかを考えていくと必要な補償がわかると思います。
火災保険の補償選びにはもう一つポイントがあります。
このポイントは火災保険だけに限らず全ての保険選びに通じるものがありますので、参考にしてみてください。

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