こんにちは!
マイホーム購入相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「教育費も老後資金も確保できる住宅ローン借入額は?」
それにはまず、今の家賃を払い続けた場合に教育費や老後資金を準備できるのかを考えます。
それができるなら、住宅ローンの借入額は現在の家賃と同じ水準になるよう設定するといいでしょう。
もちろん、住宅ローンの他に固定資産税や将来の修繕費も考慮する必要があります。
今の家賃が続いた場合、余裕で教育費や老後資金も準備できそうということであれば、住宅ローン支払が家賃からいくら増えても大丈夫か計算してみましょう。
住宅ローンが始まった後、教育費や老後資金の準備ができるかどうかという不安の解消方法は、ライフプランニングとキャッシュフロー表作成です。
下記画像のようなキャッシュフロー表作成やライフプランニングを行うと、マイホーム購入後住宅ローンが始まった場合に教育費や老後資金の準備ができるかどうかの不安を解消してくれます。