こんにちは~!
徳島の住宅の購入相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「必要でない出費を区別できるようになる方法とは」
前回の記事「究極の節約方法とは」の続きです。
出費には大きく分けると、「どうしても必要なもの」と「特に必要でないもの」に分けることができます。
どうしても必要なものとは「生きて行く上でどうしてもなければならないものです。」
たとえば、食費だけで考えてみるとお米だったりある程度の野菜、肉、魚は必要になりますよね。
けど、お菓子だったりちょっと贅沢して買ったものなどは必要だとはいえないと思います。
この特に必要でないものの支出を減らすことで節約が可能になります。
では、特に必要ではなかった出費の見つけ方です。
これは、買物のレシートを利用します。
レシートには何をいくらで買ったかが記入されていますよね。
この中で、特に必要でなかったものに印をつけていきます。
印をつけた出費を合計すると、その月の無駄遣いがどれだけあるかわかるでしょう。
これをどれくらい節約できるようにするのか考えてみてください。
全くなくしてしまうのか、半分にするのか、30%少なくできるようにするのかなど。
仮に、毎月3,000円出費が減るだけでも年間で36,000円の節約が可能になります。
さらに、節約できるのと同時に買うものが減ると家を片付ける時間などが減り時間の節約にもつながるでしょう。
この方法は家計簿をつけていなくても実践可能な節約方法です。
これから節約を始めたい方、もっと節約効果を高めたい方、ぜひやってみてくださいね。