年収300万でマイホームトップ>マイホーム資金計画>建物の固定資産税はいくらかかるのか?」
こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「建物の固定資産税はいくらかかるのか?」
前回は土地の固定資産税を計算しました。
今回は建物の固定資産税を計算します。
税率は同じですが、計算式が少し違います。
建物の固定資産税評価額は建築費の60~70%くらいです。
たとえば、1,500万円の建築費がかかった建物であれば固定資産税評価額は900万~1,050万円くらいです。
仮に70%だったとすると、固定資産税は1,050万円×1.4%=147,000円
新築建物であれば、新築から3年間建物に関する固定資産税を半額にしてくれます。
この場合は147,000円÷2=73,500円が固定資産税になります。
ちなみに、長期優良住宅、もしくは3階立て以上の耐火建築物や準耐火建築物の場合は5年間半額です。
どちらにしても3年後か5年後には固定資産税は倍近くになるということです。
固定資産税が倍になるとちょっとしんどいですよね。
この場合建物だけで14万円かかります。
しかも、3年や5年後にさらに金額が上がるものかもしれないものがあります。
それはなにか?知っておかないと住宅ローン払えなくなるかもしれませんよ。
続きは次回に~

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