たしかに収入に開きがあると、住宅ローン借りたものの収入が低い水準だったらどうしようと不安になってなかなか踏み出せないですよね。
個人事業主であったり、職場の業績等で収入が変動する場合は、最も低い水準で住宅ローンの乖離レを計算するといいです。
低い水準の収入で計算していると、「収入が少ないとどうしよう」という不安を和らげることができます。
基準を高いところや平均で持ってきていると、それより低かったらどうしようと思う所が多くなりますが、低いところだとそうはなりにくいですよね。
なので、低い所を基準にしてこの収入で住宅ローン返済していけるんだろうか?と考えてみてください。
もちろん、今低いと思っている収入よりも将来低くなる可能性はあるかもしれませんが、高く見積もったり平均で見積もったりするよりもリスクは大幅に軽減されるはずです。
今回お悩みいただいた方の年収の開きは年間20万円とのことです。
住宅ローンの借入額は20万円低い年収での計算。
それでも心配なら30万円位下げた基準で計算してみるといいと思います。
これは、今現在変動する人もそうですが、将来収入が減るかもしれないと心配している方にも当てはまります。
将来収入が減るかもしれないから心配だという人は、下がったと仮定してその基準で住宅ローンの借入額を設定してください。