こんにちは~!
徳島のマイホーム購入相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「将来のことを把握しないまま住宅ローンを借りるべからず」
一定期間固定金利の住宅ローンや段階金利の住宅ローンを勧められている方。
また、今現在何年か後に固定金利が終了する住宅ローンを借りられている方。
固定金利が終了して金利が上がり、返済額が増えるときに自分がどんな状況になるか把握していますか?
例えば、10年間は金利2%で11年目から金利3%になるという住宅ローンを検討する場合、返済額が増える10年後は自分がどんな状況かをしっかり考えましょう。
お子さんが5~6歳の方であれば10年後は15~16歳で高校生です。
今よりも学費がかかっている状態で住宅ローンの返済額が増えても大丈夫なのか。
このケースだと返済額が増えた後に大学の進学を控え、さらに支出が増えるかもしれません。

そんな状態になってもしっかりと住宅ローンを返済しながら生活もして学費も払って、自分たちの将来を準備できますか?

「10年後には収入も増えてますし、大丈夫ですよ」と、こんな口車に乗せられていませんか?
収入が増えることは確実ですか?
しっかり考えてくださいね。
住宅ローンは一度借りてしまうと見直すのが大変です。
お金もかかりますし時間もかかりますし、見直せないことも考えられます。
夢のはずのマイホームで人生を壊してしまわないようにしてください。