こんにちは~!
徳島のマイホーム購入相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「家賃並み支払いのマイホームはダブルパンチを受ける!」
「家賃並み支払いでマイホーム!」というチラシはほとんど詐欺のようなものです。
絶対にそんなチラシに引っかかってはいけません。
「家賃並み支払いでマイホーム!」のカラクリは、住宅ローン借入条件を3年固定金利に設定しているからです。
これは、最初に提示された0.7%などの低金利は最初の3年間だけで、その後は低下の金利に戻りますよ。という住宅ローンの条件です。
簡単に言うと、家賃並み支払いは3年間だけで後は返済額が上がるということです。
また、3年後に上がるのは住宅ローン支払いだけではありません。
固定資産税も上がります。
現在、新築住宅を購入した場合、3年間は建物にかかる固定資産税が半額になっています。(長期優良住宅などは5年)
つまり、返済額が上がる3年後には固定資産税も上がるのです。
また、見えにくいところでは子どもが大きくなるので生活費や教育費の増加も考えられます。
借入条件にもよりますが、金利が1%から3年後に3%になったら毎月2万円上がることもあります。
給料は、返済額の増加、固定資産税の増加以上に上がりますか?
このご時世難しいですよね。
くれぐれも、「家賃並みで家が買える!」という甘い言葉にだまされないでください。
こんなチラシを出している業者で家を買ってはいけません。
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