家を早く買うために何をすべきなのか

こんにちは。中川です。

 

今日は「家を早く買うために何をすべきなのか」ということについてお伝えしていきます。

 

あなたは今、消費税の増税前であるとか、これから金利や物価が上がるということで、家の購入を急いでいるかもしれません。もしくは単純に、お子さんが増えたり生まれたりなどで、家が手狭になってきたといった理由で、早く家を買いたいと思って家を探しているかもしれません。

 

でも、家を買ったことがない人というのがほとんどだと思うので、家が欲しいなと思っても、どうすればいいかわからないという方が多いです。

 

そのためにいろんなことやってみるけれども、結局よくわからないので、なかなか家の購入に踏み切れないでいるという方もいらっしゃいます。

 

増税前の一つ目のタイムリミットに、9月の末までにハウスメーカーや工務店等と請負契約をすること、というものがあります。

 

その期限まで、あと約3ヶ月ですね。7893ヶ月です。それまでに家を買うためには何をするべきなのか、ということをお伝えしていきます。

 

早く家を買うためには、正しい順番で家を買うことです。

 

その正しい順番の一つ目、家を買うためにまずすべきことというのは「予算」を決定することです。いくらまでの金額なら、家を買うためにお金を出せるのかという予算を決めてください。

 

なぜなら、予算が決まっていれば、土地にしても建物にしても、いろいろな決定のための基準ができるからです。「ここまでだったら出せます」であったり「これを超えるともうだめだ」という選択の基準ができるので、決定が早くなるわけです。

 

予算を決めておくことには、ほかにもメリットがあって、将来払えなくなって困るだとか、そういったことを防ぐことができます。

 

ですから、早く家が欲しいと思われている場合には、やみくもに不動産屋さんや展示場、ハウスメーカーや工務店に行くよりも、まず「予算を決定してください。

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中川優也

「理想の家と豊かな暮らしを両方手に入れるためのコンサルタント」 子どもの時から母子家庭で育ち、お金で苦労をする。「お金の苦労を終わらせる!」という決意の元、お金に関するあらゆることを学習、実践する。ついにオリジナルの誰でもお金持ちになる方法を開発。 500件を超えるコンサルティングを行い、多くのクライアントが理想のマイホームとお金に不安のない暮らしを実現している。北海道から沖縄まで、全国から多数コンサルティング依頼を受けている。