こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
初めての夜泣き体験中。
大変大変とは聞いていましたが、結構大変ですね・・・
「男の人は夜泣き聞こえないから大丈夫」なんて聞いていましたが、とんでもない。
バッチリ聞こえてバッチリ目が冷めます。
でも、目が覚めたほうが、無視して寝ていて嫁に「あんたは何にもしてくれんかった!」って後で怒られるよりいいかなぁと思ってます。
さて本題
「家を建てた時の火災保険はどうすればいいの?」
家を建てて、特に住宅ローンを組んだときには必ず火災保険に加入してくださいと言われます。
その火災保険ですが、できることならば30年や35年の長期間で加入されたほうがいいです。
理由は二つあります。
一つは、長い期間掛けたほうが割安だからです。
補償内容や、補償の金額によっても違いますが、1年と35年を比べると約3割ほど35年のほうが安くなります。
もう一つは、値上げの影響を受けないからです。
昨年から今年にかけて、火災保険の値上げを行った保険会社が結構あります。
そして数多くの損害保険は本業で赤字になっています。
つまり、これから火災保険が安くなっていくことは考えにくく、値上げになる可能性のほうが高いと思います。
これは自動車保険にも言えることですが。
例えば、1年更新で火災保険に加入していると、値上げをされた次の年は値上げになった料金で加入しないといけなくなりますが、長期で加入していると、値上げをされたとしても関係ありません。
ただ、長期で加入される場合は保険会社の倒産リスクも考えられます。
もし長期で加入している途中で保険会社が倒産すると契約は次のようになります。
火災保険・・・破綻後3ヶ月以内は補償金額を100%補償。その後は80%。
地震保険・・・100%補償
また、途中で解約することもできますが、残りの期間の分まるまるの返金はありません。
多少リスクは考えられますが、割安になることと、値上がりしても影響を受けないことを考えると長期間の加入をお勧めします。

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