こんにちは~!
徳島のマイホーム購入相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「変動金利が高くなったら固定金利作戦は有効な作戦なのか」
変動金利の金利、低いですね。
一番低いところだと0.775%です。
金利が低いと返済額も少なくなりますし、借り入れ可能額も大きくなります。
たとえば、35年返済で変動金利0.775%だと借入額3,680万円で毎月10万円返済です。
一方、フラット35の2.49%だと借入額は2,810万円になります。
変動金利を勧められるときによく「金利が上がってきたら固定金利に変更しましょう」と言われます。
でも、変動金利が上がっているということは固定金利も上がっています。
しかも、変動金利の金利よりも固定金利の方が高い場合が多いです。
変動金利0.775%のところの他の金利を見てみると、やはり変動金利よりも高い金利です。
3年固定1.5%、5年固定1.8%、10年固定2.2%、20年固定3.25%
変動金利が上がってきたから固定金利に変える場合は返済額も上がります。
変動金利で住宅ローンを借りる場合はその点も踏まえておきましょう。
では、どれくらい返済額が変わるのか次回試算してみます。

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