こんにちは~!徳島の住宅取得相談ファイナンシャルプランナー中川です。
「固定金利期間選択型の住宅ローンが向いている人とは」
先日の記事「住宅ローン固定金利期間選択型とは」で、固定金利期間選択型の特徴を説明しました。
今回は、これがどんな人にオススメのか解説します。
このタイプの住宅ローンが向いているのは固定期間の間くらいで住宅ローンを完済できる人です。
10年固定の住宅ローンであれば、10年くらいで返済を終えてしまえる人ですね。
返済に15年かけるとして、フラット35と総返済額はどちらが小さくなるか比べてみます。
10年固定は当初10年間金利1.2%(京都銀行)、10年後は4%になるとします。
フラット35は2.06%で計算します。
借入額2,000万円だったとすると総返済額はこうなります。
10年固定:22,388,403円
フラット35:23,265,805円

10年固定の方が100万円近くも総返済額が少ないですね。
では、返済期間を30年に延ばしてみます。
10年固定:28,470,028円
フラット35:26,828,958円

今度はフラット35の方が安くなりましたね。
返済期間を固定金利期間と同じくらいに設定するとことで、固定金利期間の低い金利によるメリットを活かすことができます。

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