こんにちは!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
子どものころからドラゴンボールが好きで、今も毎週欠かさず見ています。
ドラゴンボールを見てると思い出すんですが、昔は「自分にもかめはめ波できるんじゃないか」と勘違いして練習していました。
かめはめ波のポーズをしてじっとしていると、手のひらあたりがピリピリしてくるので「これは気がたまっているのか!?」なんて思ったりしたものです。
今から思うとタダしびれていただけなんですけどね(笑)
では、本題
「団体信用生命保険のよくある勘違い」
住宅ローンを借りると、原則加入が必要な団体信用生命保険ですが、こんな勘違いをしていませんか?
「住宅ローンを借りるとおまけでついてくる」
実は、団体信用生命保険はおまけでもなんでもなくて生命保険なので掛金がかかるのです。
団体信用生命保険には、毎年年払で支払うものと、住宅ローン金利を0.2%など上乗せして団体信用生命保険料としているものがあります。
前者の方は掛金もはっきりしていて支払っている感覚もありますが、後者の方は団体信用生命保険料という支払いはなく、毎月の住宅ローン返済に含まれてしまっているので団体信用生命保険料を支払っている感覚がありません。
なので、住宅ローンを借りるとついてくるおまけのように思われている方がいらっしゃいます。
団体信用生命保険も生命保険ですから、同じ保障であれば安いほうがいいですよね。
団体信用生命保険の掛金はこちらで簡単に計算できます。
団体信用生命保険の掛金と、同等の機能を持つ収入保障保険を比べてみてどちらか安い方に加入するといいですね。

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