団体信用生命保険に加入できない人が住宅ローンを借りる方法

こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「団体信用生命保険に加入できない人が住宅ローンを借りる方法」
団体信用生命保険とは、住宅ローンの借主が亡くなった場合にその借主分の住宅ローンを支払わなくてもよくなる保険です。
団体信用生命保険も保険なので、通常の生命保険と同じように健康状態のチェックがあります。
それが悪ければ団体信用生命保険に加入することが出来ません。
団体信用生命保険に加入できることが住宅ローン借り入れの条件になっている住宅ローンもありますが、この場合健康状態が悪く団体信用生命保険に加入できない場合は借入を認めてくれません。
では、健康な人じゃないと住宅ローンを借りられないのか?と思いますが、団体信用生命保険に加入できない人でも住宅ローンを借りる方法はあります。
一つは、「特別団信(ワイド団信)」と呼ばれる団体信用生命保険よりも健康状態の加入基準がゆるい団体信用生命保険に加入することです。
ただし、全部の金融機関が対応しているわけでは無さそうです。
少し調べましたが、ソニー銀行やスルガ銀行、足利銀行、十八銀行、北日本銀行は特別団信の取り扱いがあるようです。
ただし、通常の団体信用生命保険に比べると掛け金は高くなります。
住宅ローン借入金額の0.2%~0.5%の上乗せが必要になります。
もうひとつは、団体信用生命保険への加入が任意のフラット35で住宅ローンを借りる方法です。
フラット35では団体信用生命保険に加入できることが借入条件になっていませんので、健康状態が悪く団体信用生命保険に加入できない場合でもフラット35で住宅ローンを借りることは出来ます。
その選択をする場合で生命保険にも加入しない、もしくは出来ない場合は借主が亡くなった後でも住宅ローンは残るということをしっかり認識しておく必要があります。

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中川優也

「理想の家と豊かな暮らしを両方手に入れるためのコンサルタント」 子どもの時から母子家庭で育ち、お金で苦労をする。「お金の苦労を終わらせる!」という決意の元、お金に関するあらゆることを学習、実践する。ついにオリジナルの誰でもお金持ちになる方法を開発。 500件を超えるコンサルティングを行い、多くのクライアントが理想のマイホームとお金に不安のない暮らしを実現している。北海道から沖縄まで、全国から多数コンサルティング依頼を受けている。