こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
筋肉痛が二日後にやってきます。
運動した次の日でも「お?筋肉痛にならんっていうことは、まだまだ体力あるなぁ。」と喜ばせておいて突き落としてくれる二日後の筋肉痛・・・
では本題
「個人信用情報とは?」です。
住宅ローンやクレジットカードには、ローンを組めるか、クレジットカードを作れるかの審査がありますよね。
個人信用情報は、その審査の時にチェックされます。
※以下CICホームページより抜粋
どんな情報なのかというと、クレジットやローンの契約内容や支払状況、残高などので、過去から現在までのクレジットやローンの利用歴を表しています。
クレジットやローンは後払いの契約ですから、「この人なら返済してくれる」という「信用」が必要となり、申し込んだ人が全て契約できるわけではありません。
この「信用」を判断するための材料の1つとして必要となってくるのが、過去から現在までのクレジットヒストリーを表した「個人信用情報」です。
個人信用情報機関がクレジット各社の保有している個人信用情報をとりまとめることで、クレジット会社は個人全体の経済的信用度が正確にわかるようになり、個人の多重債務を未然に防止し、消費者を保護しています
※抜粋終わり
こういう情報がないと、借りるほうも借り放題になって気がついたら借金地獄だったり、貸す方も「この人大丈夫かな?」というのがわからず貸せなくなったり。
お金の貸し借りを、借りる方にも貸す方にも円滑にするために存在するんだと思います。
個人信用情報で気になるのが、クレジットカードの事故(支払いの滞り)はどれくらい滞ったら信用情報に記載されるのか?
「以前に消費者金融でお金借りたことあるけど、住宅ローン通るのかな?」というところですよね。
次回以降、これについて解説したいと思いま~す

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