こんにちは~!徳島の住宅取得専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「住宅購入手続きに使うのは避けたほうがいい場所」
土地を買うにしても建物を建てる、買うにしても申込手続きをします。
宅地建物取引主任者の資格を持った人から重要事項の説明を長々とされ、購入の申し込みをします。
しかし、不動産業者の事務所や案内所、自分の自宅、また勤務先で購入の申し込みをするのはオススメしません。
なぜかというと、クーリングオフできなくなるからです。
クーリングオフはご存知のとおり、契約したけどやっぱりや~めたというやつです。
クーリングオフが出来る期間は「クーリングオフできますよ~」ということを聞いた日を含めて8日間です。
何千万円単位の大きな買物です。
申込をしたものの「やっぱりやめておこう」と思うかもしれませんが、その時にクーリングオフできないと、契約を破棄するには手付金を放棄しなければなりません。
「私の決断は絶対に揺るがない!」と言う人はいいかもしれませんが、念の為にクーリングオフができるような状況を作っておくことをお勧めします。

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