年収300万でマイホームトップ>失敗しない住宅取得>住宅ローン親子リレー返済とは
こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「住宅ローン親子リレー返済とは」
読んで字のごとく、親子で住宅ローンの返済をします。
親は80歳までで、それ以降は子どもに住宅ローンが引き継がれます。
親が団体信用生命保険に加入し、保障期間中に親が亡くなった場合はその時点で住宅ローンは終わり、子どもには引き継がれません。
メリットとしては、借り入れ可能額が大きくなることがあります。
しかし、大きく借りられるからと言って借りていいかどうかはまた別問題です。
また、返済期間を長くできます。
フラット35の場合、完済時の年齢は80歳まででなければいけません。
60歳の人がフラット35で住宅ローンを借りる場合は返済期間は最長で20年になります。
しかし、こどもが30歳であればこどもの年齢を基準に見るため、80-30=50年>35年で35年間の返済期間設定が可能です。
二世帯住宅や将来子供が住む予定の家を建てる場合などに有効ですね。

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