こんにちは~!徳島の住宅取得相談ファイナンシャルプランナー中川です。
「住宅ローン固定金利選択型とは」
住宅ローンは原則変動金利です。
固定金利選択型とは、「特別に一定の期間だけ金利は変えません」という住宅ローンです。
固定金利期間の種類は2年、3年、5年、7年、10年、20年などがあります。
一般的に固定期間が短いほど金利が低くなります。
決めた固定金利期間の年数が経過すると変動金利型住宅ローンになります。
固定期間終了後、変動金利になった後はもう一度固定期間に変更することが可能ですが変更するのに手数料がかかるのが一般的です。
逆に、固定期間の間は変動金利に変更することはできません。
固定金利期間中は優遇金利やキャンペーンなどで低い金利に設定されていることが多いので、固定期間が終了すると金利が上がることが多いです。
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これは阿波銀行の7月の住宅ローン金利です。
当初の固定期間は上に書いてある金利が適用されます。
固定期間終了後は下に書いてある基準金利から取引に応じた金利がマイナスされた金利が適用されます。
たとえば、給与振込と公共料金の支払で-0.3%だとすれば、3.6%から0.3%をマイナスした3.3%が適用されます。
10年固定であれば、1.5%から基準金利が変わらなければ3.6%になるわけですから当然返済額も上がります。
では、次回は固定金利期間選択型の住宅ローンはどんな人に向いているのかを解説します。

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