銀行の住宅ローン金利を見てみると「10年固定金利1.5%!」みたいに書かれていますよね。
しかし、絶対にこの金利になると決まっているわけではありません。
交渉次第で値切れます。
住宅ローンは銀行にとってもおいしい商品ですから、なんとしても借りて欲しいという思いがあると思います。
少し金利を下げたところで儲けは十分に出ます。
だって、銀行側からしたら最初に貸すだけであとはなんの作業もいらずにお金が毎月入ってくるんですから、こんなにいい商品はありません。
返せなくなる人も少ないですしね。
日本人はどんなに生活が苦しくたって、住宅ローンはきっちり支払う気質のようです。
この値切り方は借換の時に特に有効です。
たとえば、3年や5年などの優遇金利が終わり、金利が上がった人であれば超チャンスですね。
借入先の銀行からすると、せっかくうまい汁を吸っているのによそに逃げられるとたまったもんじゃありません。
借り換えをされていいことなんて一つもありません。予定していた住宅ローン利息による利益が無くなるだけです。
今まで数件、顧客にこれを実行してもらいましたが、どの銀行も「だったらよそに行ってくれてもいいですよ。」とは言いませんでした。
下手すると1,000万円くらい利益減ってしまいますからね。借換をすると言われると慌てると思います。
「そんな、値切るなんてできないわ。」と思われるかもしれません。
しかし、これをするだけで数百万円支払いが減るとしたらどうでしょうか?
借入金額と金利にもよりますが、車1台分くらいのメリットは軽く出ます。
恥ずかしがらずに、「よそはこの金利で借りれるけど、おたくはどうするの?」と言ってみましょう!

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