住宅ローン保証料とは

こんにちは!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「口内炎にはチョコラBBをたくさん飲むと治りが早い!」と聞いたので、チョコラBBをたくさん飲みました。
成人1日2回、1回2錠なんですが3錠ずつ飲みます。
すると驚くべき変化が・・・
おしっこがものすごく黄色いんです(汚い話ですみません)
デカビタかオロナミンCかというくらい黄色いです。
初め見たときは「うわ!疲れてるんかな~」と思いましたが、犯人はチョコラBBでした。
さて、本題です。
「住宅ローン保証料とは」
金融機関で住宅ローンを借りるときに保証料を払わないといけないことがあります。
この保証料ってなんなの?
保証料とは、住宅ローンを返済できなくなったときに保証会社に代わりに住宅ローンを金融機関に支払ってもらうためのものです。
「じゃあ、保証会社が代わりに支払ってくれるなら住宅ローンを返済できなくなったら後は返済しなくてよくなるのか?」と思われるかもしれません。
しかし、そうは問屋が卸しません。
保証会社が代わりに住宅ローンを金融機関へ返済した後は、保証会社へ返済しないといけません。
それが出来ないと、競売や任意売却などでマイホームを手放さなくてはならなくなります。
良く考えてみると、この保証料って住宅ローンの借主からみるとなんのメリットもないですよね。
このメリットがない保証料って結構高いんですよ。
いくらするのか?金融機関や返済額と返済期間によって変わりますが目安は以下の通りです。

【借入金1,000万あたり、元利均等返済
返済期間5年・・・46,000円
返済期間10年・・・85,000円
返済期間15年・・・120,000円
返済期間20年・・・150,000円
返済期間25年・・・173,000円
返済期間30年・・・192,000円
返済期間35年・・・210,000円

例えば、2,500万を35年返済で借りると210,000×2.5=525,000円にもなります。
これを住宅ローン借り入れの時に一括で支払うのか、住宅ローンの金利に0.2%上乗せするかになります。
どちらが得なのか?次回具体例を紹介しますね~。

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中川優也

「理想の家と豊かな暮らしを両方手に入れるためのコンサルタント」 子どもの時から母子家庭で育ち、お金で苦労をする。「お金の苦労を終わらせる!」という決意の元、お金に関するあらゆることを学習、実践する。ついにオリジナルの誰でもお金持ちになる方法を開発。 500件を超えるコンサルティングを行い、多くのクライアントが理想のマイホームとお金に不安のない暮らしを実現している。北海道から沖縄まで、全国から多数コンサルティング依頼を受けている。