住宅ローンを金利だけで比較してはいけない理由とは?

今回は「住宅ローンは目先の金利だけで比較をしてはいけない」ということについてお伝えしていきます。

住宅ローンを考えるときに必要な情報の1つとして金利がありますが、これは一見低いほうがよさそうな気がしますよね。確かに金利は低いほうがよいですが、単純に金利が低いものを選んでしまうと、住宅ローン選びで失敗しかねません。

どういうことが起こり得るかというと、思ってもいなかった返済額のアップに見舞われて返済に困ったり、実は返済額が高い住宅ローンだったということになりかねないのです。

具体例を1つ紹介します。

例えば目先の金利だけで見た場合に、0.7%の住宅ローンと1.5%の住宅ローンがあるとします。数字だけで見れば、0.7%金利のローンほうがよさそうですね。でもこちらは3年経てば金利が2%になる住宅ローンです。対して1.5%のものは、ずっと1.5%のままであるとします。

そうすると、トータルではどちらが多く支払うことになるかというと、0.7%のほうになるわけです。最初の返済額は0.7%のローンのほうが安く見えるので、こちらを選んでしまいがちなのですが、長い目で見ると1.5%のほうがお得になるということです。

このように目先の金利だけで決めて損をしないためにも、住宅ローンを決めるときには、金利の比較をするよりも前に、どの住宅ローンの金利タイプを選ぶのかということを決めるべきです。

自分には変動金利が合っているのか、それとも固定金利期間選択型が合っているのか、全期間固定が合っているのか、それとも預金連動型が合っているのかということですね。

先に住宅ローンの金利タイプを決めてから、そのタイプの中で金利や手数料が一番低い住宅ローン選ぶという方法が、正しい住宅ローンの選び方です。

無料:次のマイホーム購入5つの失敗、あなたはどれがイヤですか?

  • 予算オーバーして、今後一生住宅ローンの奴隷、または少なく見積もりすぎて一生後悔する予算の失敗
  • ボッたくる気まんまん、夏暑いし冬寒い低品質高価格の家で一生住むことになるハウスメーカー、工務店選びの失敗
  • 急に返済額が上がって住宅ローンを払えなくなったり、何百万も無駄に払ってしまう住宅ローン選びの失敗
  • 急に請求されてお金の工面に走り回ったり、知らない間に50万も100万もドブに捨ててしまう諸費用の失敗
  • 周辺からの騒音や悪臭、日当たりや風通しが悪い…住んでいるだけでイライラする土地選びの失敗

あなたにとって一生に一度の買い物。もちろん、どれも失敗したくないですよね。ただ、これら5つの失敗を全て避けようとすると、本当にたくさんの時間と手間がかかりますよね。

仕事に家事に育児に大忙しのあなたは、子どもを寝かしつけて、やっと一息ついてからの調べ物じゃないでしょうか?眠い目をこすりながら検索、検索、検索の日々。大変ですよね。気がついたらiPhoneを握りしめたまま眠っているんじゃないでしょうか?

もしあなたが、「マイホーム購入に失敗したくない!でも時間がない…」「家を買った後何十年もマイホーム貧乏生活にはなりたくない」と思われているならこの魔法のチェックシートをお使い下さい。

チェックするだけで上の5つの失敗をせずに済みます。下手なFPに相談するよりよっぽど優秀です

  • たった5つの簡単な数字を入力するだけで無理ないマイホーム購入予算を計算できるようになります
  • 書いてある順番にマイホーム購入すれば慌てることも後悔することもほとんどなくなります
  • 誰もが見落としている注意点を知り、住宅ローンを借りすぎることがなくなります
ぜひ、あなたのマイホーム購入にお役立て下さい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

中川優也

「理想の家と豊かな暮らしを両方手に入れるためのコンサルタント」 子どもの時から母子家庭で育ち、お金で苦労をする。「お金の苦労を終わらせる!」という決意の元、お金に関するあらゆることを学習、実践する。ついにオリジナルの誰でもお金持ちになる方法を開発。 500件を超えるコンサルティングを行い、多くのクライアントが理想のマイホームとお金に不安のない暮らしを実現している。北海道から沖縄まで、全国から多数コンサルティング依頼を受けている。