こんにちは~!
徳島のマイホーム購入相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「住宅ローンを支払っていけるかを簡単に判断する方法」
住宅ローンを借りる際はその後も問題なく生活できるようにしなければいけません。
そこで、「私の場合住宅ローンを借りて大丈夫なのか?」を簡単に判断する方法をお伝えします。
※あくまで目安なので参考程度にしてください。
1.今の世帯収入(手取り)からこれから得られるであろう収入を求めます。
例えば、世帯で手取り25万円で定年まで30年あるとすれば25万×12ヶ月×30年=9,000万円
収入が増える見込みがあるなら、計算された金額を1.2倍とか、1.3倍にして計算してもいいでしょう。
2.今かかっている生活費を同じく30年掛けます。
例えば、生活費(除く教育費、家賃)に毎月15万円かかっていたら15万円×12ヶ月×30年=5,400万円
3.お子さんの人数×1,000万円します(教育費)
お子さんが2人なら2人×1,000万円=2,000万円
お子さんの年齢がある程度までいっている場合は減らして計算してもいいと思います。
ここまでを合算します。
9,000万円 – 5,400万円 – 2,000万円 = 1,600万円
このケースだと、住居費に使えるのは30年間で1,600万円ということになります。
ここで気を付けないといけないのは住宅ローンの利息も含めて1,600万円ということです。
金利3%、返済期間30年で計算すると、借り入れ可能額は1,050万円です。
つまりこのケースだと1,050万の借入をして30年後には貯蓄は0円ということになります。
老後も安心できるくらいの蓄えを残そうとするのであれば、収入を増やすか生活費、教育費を減らすしか方法はありません。
住宅ローンを返せるけど老後への貯蓄はできない計算になりますね。
本当は物価の変動や収入の変動、ライフイベント等を細かく設定して人生全体のお金の流れを見て判断する必要があります。
住宅ローンの不安なし、苦しい節約なし、教育費、老後資金への不安なしの新しいマイホーム購入方法はこちらで知ることができます。
↑残りあと2日です。お見逃しなく!