こんにちは~!徳島の住宅取得にかかる諸費用を20万円減らすファイナンシャルプランナー中川です。
「住宅ローンをいくらまで借りられるか計算する方法」
住宅ローン審査に通るのか、いくらまでの住宅ローンだったら借りられるのか気になりますよね。
これを事前に把握することが出来れば、購入するマイホームの予算も立てやすくなります。
さらに、審査を出してからのドキドキも少なくなると思います。

実はこの借り入れ可能額はこちらのページで簡単に計算できます。
では、やり方を紹介しますね。
年収300万で家を買う節約・貯蓄術!マイホームが建つ生命保険
このページを開いたら、上の段真ん中の「借り入れ可能額の計算」の中から「年収より計算」をクリックします。
年収300万で家を買う節約・貯蓄術!マイホームが建つ生命保険
必要項目を入力していきます。

返済方法:元利均等返済
返済期間:自分が返済できる年数
当初金利:銀行住宅ローンなら4%,フラット35ならその時の金利
本人年収:本人の税込年収
連帯債務者の年収:一緒に住宅ローン借りる人の年収
返済負担率:25%~30%までで入力

数字を入力後、「試算実行」ボタンをクリックすると借入可能額が表示されます。
では続いて、もうひとつの「返済額より計算する」で住宅ローン借り入れ可能額を計算してみましょう。
トップページの「借り入れ可能額の試算」から「返済額より計算する」をクリックします。
年収300万で家を買う節約・貯蓄術!マイホームが建つ生命保険
必要項目を入力していきます。

返済方法:元利均等返済
返済期間:自分が返済できる年数
当初金利:銀行住宅ローンなら4%,フラット35ならその時の金利
月額返済額:毎月返済できる金額を入力
ボーナス返済額:ボーナスから返済に回せる金額を入力
本人年収:本人の税込年収

以上を入力後「試算実行」をクリックすると、返済額から計算した借り入れ可能額が表示されます。
月額返済額は「毎月の家賃+毎月の住宅取得貯金-2万円」で入力してみてください。
おそらく、前者の方が借り入れ可能額は大きく出ると思いますが、安全な借入額は後者の方です。
予算立てをするときは後者の借り入れ可能額を目安にしてください。

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