あなたはどれだけ正解できますか?

住宅ローンはいくらまで借りても大丈夫ですか?

A:キャッシュフロー表を作成して、いくらまで借りても大丈夫か計算しましょう。

住宅ローンをいくらまで借りても大丈夫か?

それは人によって違います。

収入によっても変わりますし、今後のライフイベントごとの出費によっても変わります。

そのため、あなたが「自分はどれくらいまでなら住宅ローンを借りても大丈夫か。」を知りたい場合はキャッシュフロー表を作成するのが一番です。

キャッシュフロー表を作成すれば、借りようとしている住宅ローンを借りた場合に将来の収支、預金残高の目安を知ることができます。

それを元に借入可能かどうかを判断できます。

キャッシュフロー表を作成しないなら、今現在支払っている家賃並みの支払いより少し少なくて済む住宅ローンの借入額に設定しましょう。

住宅ローンの返済額が今の家賃とずっと変わらないのであれば、生活に困ることはないでしょう。

今の家賃よりも少し少なくする理由は、新たに固定資産税の支払が発生するからです。

もちろん、今の家賃支払いで生活に困っているならそれよりも低い金額に設定する必要があります。