年収300万でマイホームトップ>住宅ローン関連>住宅ローンの繰り上げ返済が損になる場合とは」
こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「住宅ローンの繰り上げ返済が損になる場合とは」
前回の記事「住宅ローンの総返済額は少ないほうがいい・・・けど」で、繰り上げ返済もほどほどにとお伝えしました。
繰り上げ返済は支払う利息も減るし、返済期間も短くなるし、いいことばかりのようなイメージがあるかもしれません。
でも、そんな繰り上げ返済をしていた方が損になるケースもあります。
それは、住宅ローンの債務者が亡くなった時です。
つまり、団体信用生命保険の保険金を受け取るときです。
団体信用生命保険は、住宅ローンの残りがチャラになる保険です。
ということは、住宅ローンの残りが多ければ多いほど得になりますよね。
次回「繰り上げ返済してから亡くなるといくら損するのか」にて、いくら損になるのか計算しています。

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