年収300万でマイホームトップ>住宅ローン関連>住宅ローンの優遇金利、当初優遇と全期間優遇、有利な方は?
こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「住宅ローンの優遇金利、当初優遇と全期間優遇、有利な方は?」
さて、前回の記事「住宅ローンの優遇金利、当初優遇と全期間優遇の違いとは」の続きです。
どちらの方が有利になるか計算してみます。
住宅ローンの条件は以下の通りです。

借入額2,500万円
・10年固定金利
・店頭表示金利3.25%
・10年後店頭表示金利5%
・元利均等返済

当初金利優遇は10年間-1.75%、その後は-1%です。
・当初返済額76,546円
・10年後返済額101,025円
・総返済額39,631,194円(11年目以降の金利が5%から変わらない場合)
全期間優遇は全期間に渡って-1.5%です。
・当初返済額79,644円
・10年後返済額96,826円
・総返済額38,605,167円(11年目以降の金利が5%から変わらない場合)
このケースだと、当初金利優遇よりも全期間優遇の方が総返済額は100万円ほど安くなりますね。
優遇のタイプが2つから選べる住宅ローンの場合、どちらが有利になるのか必ず計算してみましょう。

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