こんにちは!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
マイホームを検討するときに悩む方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
「一戸建てがいいのか?それともマンションがいいのか?」
え~、好きな方でいいと思います。
でも、これでは記事にならないので「金銭的な面」から考えてみます。
例えば、一戸建てとマンション、同じ3,000万で買ったとしてもマンションの方が高くつくものがあります。
それは、「固定資産税」です。
固定資産税とは、土地や建物の価値に対してかかる税金です。
では、なぜ同じ3,000万なのにマンションの方が固定資産税が高いのか?
その理由の一つに「減価償却期間の違い」があります。
減価償却期間とは、価値がなくなるまでの年数です。
木造一戸建ての減価償却期間は24年間
マンションの減価償却期間は48年間

つまり、一戸建ては24年間で価値がゼロになるのに対してマンションだと48年間かかってゼロになるということです。
仮に、毎年一定の価値が減少するとします。
一戸建ての場合3,000万÷24年=125万ずつ価値が下がっていきます。
マンションの場合3,000万÷48年=62.5万ずつ価値が下がっていきます。
ということは、価値の減少の遅いマンションの方が固定資産税が高くなるということです

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