マイホームといえば、新築の家を思い浮かべる人が圧倒的に多いと思います。
しかし、my=自分の home=家 ですから、自分が所有する家であれば新築でなくてもマイホームになります。
このメルマガでもブログでもTwitterでもセミナーでもしつこく言っていますが、マイホームを手に入れる目的は幸せになること、豊かな生活を送ることにあります。
マイホームを手に入れた後、少なくてもそれ以前よりか家族の人生がよりいいものにならなければマイホームを手に入れる意味はありません。
住宅ローンを返すのに生活を切り詰め、旅行にも行けず、こどものやりたいことも我慢させなければならないような生活は幸せでしょうか?
例え家はピカピカの新築でも、生活はボロボロです。
まるで、住宅ローンを払うためだけに生きているかのようです。
そして、お金に余裕が無くなると精神的にも余裕がなくなってきます。
私は2度ほどお金が無くなりかけたことがあるのでよくわかります。
お金が無い、お金のことで思い悩んで暮らす毎日ほどしんどいものはありません。
「新築の家さえ手に入ればその後の生活がどうなろうと絶対に幸せなんだ!」という人はいいですが、あなたはどうですか?
マイホーム=新築住宅という固定観念を捨て、中古住宅や競売物件、また一生賃貸という選択肢もあります。
「『住居』というカテゴリをどういうふうにすれば自分たち家族にとって一番いいのだろう。」
あなたにとって「自分たちが望む幸せな生活」とは一体どういうものですか?
『住居』という選択肢は、新築の一戸建てや新築のマンションだけではありません。