「こどもがもう一人欲しいが、奥さんのほうが収入が高いので住宅ローンを借りるのにリスクを感じている」
奥さんの収入が高い、低いを問わず、奥さんに収入がある場合にマイホームを購入して住宅ローンを借りるときに問題になるのが産休、育休による収入減です。
住宅ローンの支払がある上に、収入が減ると精神的にも苦しくなると思います。
こどもが産まれた喜びを素直に感じられないかもしれませんね。
これを解決する方法はひとつしかありません。
それは、「ライフプランニングを行い、キャッシュフロー表を作成すること」です。
まず、ライフプランニングとは自分たち夫婦がどんな人生を送るのかを考え、それを具体的にあわらすことです。
例えば、こどもが欲しいのであれば、「何人欲しくて、いつ欲しいのか」を考えて明確にします。
30歳で一人、33歳でもう一人という具合です。
その他のイベントについても考えいます。
マイホーム購入はもちろんですが、子どもの進学、退職や、あれば転職や独立、家族旅行や車の買い替えタイミングなどなど。
自分たちが送りたい人生で起こりえるイベントがいつ起こるのかを考えます。
それができれば、そのイベントごとにいくらのお金が必要で、その時に自分たちの家計がどうなっているのかを表した票がキャッシュフロー表です。
キャッシュフロー表があれば、いつ、どんなイベントがあってどれくらいのお金が必要で、その時の自分の預金残高や収支がどうなっているかという目安を知ることができます。
このライフプランニングとキャッシュフロー作成は本当に大事です。
不安でマイホーム購入に踏み切れない大きな理由として、「購入後にどうなっているかがわからない」というものがあります。
それを解決するのがライフプランニング&キャッシュフロー表です。
将来どうなるのかを知っていれば行動する事ができます。
また、将来への不安を取り除く唯一の方法だと思います。