「風邪ひいたかもしれん…」

仕事中に奥さんから電話がありました。

ということで、

昨日は仕事を早めに片付け、

少し早めに帰りました。

どうやら、のどの痛みと微熱と

少し吐き気があるようです。

にもかかわらず、

子ども2人のお風呂と家の片付け、

晩御飯の支度をきっちりしてくれていました。

私:「しんどかったら家のことできてなかってもいけるよ。」

奥さん:「いやいや、これぐらいはできて当たり前。」

私:「けど、無理して倒れられたりしないか心配。」

奥さん:「いや、倒れたりせんし、すぐ治すよ。

私が倒れたらみんな困るから。」

確かに、奥さんに倒れられるとみんな困ります。

奥さんが倒れる

こどもの面倒を見れなくなる

私が家にいないといけない

仕事できる時間が激減する

収入が減るおそれがある

生活に困るかもしれない

こういう連鎖になります。

なので、大元の奥さんが倒れることを防がないといけません。

少し仕事をほったらかしてでも、

早く家に帰って奥さんを休ませてあげたほうが

いいと判断できたのです。

もちろん、単純に心配だったというのもありますが。

連鎖するといえば、

住宅ローンの借入額の設定を誤れば

後にどんどん連鎖します。

住宅ローンを借りすぎてしまう

住宅ローン返済に困る

旅行やクルマの買い替えを取りやめる

生活費を切り詰める

子供の習い事をやめさせる

貯蓄を切り崩す

不安やストレスを抱えたままの生活が続く

毎日が楽しくなく、家の中がピリピリする

夫婦ゲンカが耐えなくなる

離婚する

 

という連鎖が起きるかも知れません。

また、離婚しなくても

マイホームを二束三文で手放す

残った住宅ローンを支払いながら家賃の支払いを開始する

お金が貯まらない

という連鎖も考えられます。

あなたは

「そんなこと、想像に過ぎないでしょ?」

と思われるかもしれません。

しかし、離婚までの連鎖は実際に私が目の当たりしたことなのです。

私自身は離婚していませんが、

私の両親は離婚までの連鎖をたどりました。

私の両親がどういう経緯でマイホームを手放して

離婚したかの詳細は以前ブログに記事を書いたので

興味があれば御覧ください。

http://ameblo.jp/fpnakagawa/entry-11349082964.html

結構な泣けるストーリーだと思います。

話が横道にそれましたが、

住宅ローン借入額の設定を間違えてしまえば

その後の人生全部ダメになってしまうことも考えられます。

あなたが借りようとしている金額は

最悪な結末を迎える連鎖の入り口にはなりませんか?

P.S 【セミナー】九九のようにスラスラマイホーム購入する方法とは?

↓↓詳細はこちら

http://goo.gl/tNB0D