こんにちは~!
徳島のマイホーム購入相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「マイホームは一生に一度の買物!VS何度も買い替え その2」
さて、石橋叩蔵さんと浮気太郎さんはお互いの新居での生活が始まりました。
二人のあらすじはこちらから見てきて下さいね。
石橋叩蔵さんは念願の新築一戸建てを。
浮気太郎さんは中古住宅を購入しました。
石橋叩蔵さんはこの時のために貯めてきた頭金を使って新築一戸建てを購入することにしました。
土地と建物と諸費用合わせて2,500万円です。
毎月5万円ずつ貯めてきた頭金は5年間で300万円貯まりました。
住宅ローンの条件は以下のとおりです。

・借り入れは2,200万円
・金利2.5%
・27年返済
・元利均等返済
・返済額93,444円です。

一方の浮気太郎さんは一カ所にとどまるのが嫌なので、子どもが独立したらすぐ移動できるように新築よりも値段の安い中古の1戸建てを購入することにしました。
土地と建物と諸費用と合わせて1,600万円です。
ヤフー不動産で探したら、同じ価格くらいでこんな物件がありました。
年収300万で家を購入できる徳島の住宅取得相談専門FPブログ
これで1,480万円、諸費用がかかっても1600万くらいだと思います。
頭金が327万円貯まっていたので、借入は1,380万円です。
その他条件は以下のとおりです。

・金利1.5%
・10年返済
・元利均等返済
・返済額123,912円

幸いにも、結婚したときに購入した中古マンションに家賃月5万円で借りてがつきました。
修繕積立金等経費を差しひいて月35,000円くらいの収入があります。
新たに借りた住宅ローンの支払額から差し引くと88,912円の支払いですみます。
さて、二人は新たに産まれた子どもとそれぞれの新しい家での生活が始まりました。
それから2年後、それぞれに二人目のこどもが産まれて家族は4人になりました。
では、二人の住居費の総額はどうなるでしょうか?
次回は二人の住居費の差額を追ってみたいと思います。