住居費とはなにか?

目安は25%だと言われています。

では、住居費とは一体どんな出費のことを言うのでしょうか?

住居費といえば、家賃や住宅ローンのことです。

マイホーム購入後は固定資産税も含めて住居費です。

 

では、これら住居費が収入の25%であれば適切でしょうか?

そうとはいえません。

なぜなら、何がベストなのかは人によって違うからです。

あなたの価値観に合っていますか?

例えば、あなたが「マイホームのためなら、他のどんなことを犠牲にしても構わない!」という価値観だったとします。

すると、収入の半分が住宅ローン支払いでも苦ではないでしょう。

逆にあなたが「家なんて住めたらどこでもなんでもいい。」という価値観だったとします。

すると、収入の20%が住居費でも負担を感じるかもしれません。

住居費がいくらならベストなのかはあなた自身が決めることです。

あなたにベストな住居費の計算方法とは?

家計簿をつけているならば、家計簿に記録してある出費の分類を見ます。

出費の種類ごとに優先順位をつけて行きましょう。

あなた、もしくはあなたの家族にとってどの出費が大事でどの出費はあまり大事じゃないかを考えます。

優先順位をつければ、上から予算を割り振ります。

そうしてあなたやあなたの家族の価値観に合わせて振り分けた予算があなたにとってベストな住居費になります。

家計簿をつけていないなら、1ヶ月つけてみて同じ作業をやってみましょう。

目安の25%をそのまま受け入れてしまうと、あなたの考えに合わない家計が出来上がってストレスを感じてしまうかもしれません。