こんにちは~!
徳島の住宅購入・住宅ローン相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「フラット35S復活の詳細」
以前の記事で、フラット35Sが復活するとお伝えしました。
今日の日経新聞にその詳細が発表されています。
日経新聞の記事によると、優遇幅は0.7%と前回の1%よりも条件は悪くなるようです。
被災地では以前と同じ1%になります。
金利引き下げ期間は10年間から5年間に短縮されます。
対象となる物件は省エネルギー性能の高い物件に限定するということです。

以前のフラット35Sの優遇であれば、長期の借り入れであればフラット35Sが最有力になっていました。
しかし、今回優遇幅が縮小されたことで民間の10年固定なども比較の視野に入ってくるのかなと思います。
民間住宅ローンとの比較ももちろんですが、省エネルギー性能の高い物件にするための費用とフラット35Sを選んだ場合との総返済額の差額も計算した上で選ぶ必要がありそうです。