こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
子供を抱っこのし過ぎか、腕がとてもだるいです・・・
さて本題
「フラット35、借り換え時の注意点」
フラット35ですでに住宅ローンを組んでいる方に注意があります。
それは、借り換えをするときにすでに返済期間は変更できないことです。
例えば、フラット35を返済期間35年で借り、金利が低くなってきたので10年返済した時に借換するとします。
このときに借り換え先もフラット35を選択した場合、返済期間は最長で当初の35年 – 10年の25年になります。
つまり、こういうことができません。
「ちょっと毎月の返済額がキツイから返済期間を延ばして毎月の返済額を少なくしよう。」

フラット35からフラット35への借り換えの場合これはできなくなります。
もう一つ、繰上返済を「期間短縮型」でした場合も同じです。
例えば、フラット35を返済期間35年で借り、5年後に「期間短縮型」で繰上返済をして、返済期間が3年縮まった後借換する場合。
この場合も35年 – 5年(すでに返済した期間) – 3年(期間短縮した期間)の27年が最長の返済期間になります。
フラット35からフラット35へ借り換えを検討するとき。
「期間短縮型」で繰上返済をした後、フラット35へ借り換えをする場合は返済期間を延ばすことができないことを頭に入れておきましょう。

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