「やっぱり思ったようにしたらよかった。」

最短ルートですよと言いながら
結局遠回りだったカーナビに文句をつけます。

目的地までの最短距離を示してくれるカーナビです。
最近は渋滞なども考慮してくれますよね。

ただ、カーナビ通りに行ったら遠回りになったり
余計に時間がかかることってないですか?

「え?こっちの道の方が早そうだけどそっち?」
みたいなこと、ありますよね?

まぁ、カーナビがそういうんだったら・・・
と言うとおりに進んだら結局ダメだった。
こんな感じで私はよくカーナビとケンカしています。

カーナビは距離や渋滞情報など、
データを元に一番近かったり早かったりする
ルートを示してくれますよね。

でも、カーナビには経験とか感覚がありません。
『この時間だったらこっちの道が空いてる」とか
「この車の流れだったらあっちの方がいいかな」
という状況を目で見て判断する機能、
感覚で判断するという機能はありません。

カーナビだけに限らず、
何かのツールは全てそうですよね。

例えば、住宅ローンの返済額をシミュレーションするツール。
キャッシュフロー表を作成するツール。

あなたが家を買う時にも様々なツールを使って
お金のことをシミュレーションすると思います。

同じ数字を入れれば同じ結果が表示されます。
しかし、その結果がいいのか悪いのかを判断するためには
知識も経験も必要ですし、感覚も大事です。

私のようなプロと同じツールを使い、
同じ数字を入力すれば結果も同じです。

それでも、自分自身で家を買っても大丈夫な金額だったり、
住宅ローンをどれにするか決めるのが難しい理由を
こちらのご夫婦が語ってくれています。
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http://fp-tokushima.com/?p=2067